Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
狼王ロボ シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫)
 
イメージを拡大
 

狼王ロボ シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫) [文庫]

アーネスト・T・シートン , 藤原 英司
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 450 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
8点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とぎざ耳ウサギの冒険 シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫) ¥ 450 をあわせて買う

狼王ロボ シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫) + ぎざ耳ウサギの冒険 シートン動物記 (シートン動物記) (集英社文庫)
合計価格: ¥ 900

在庫状況の表示



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

よみがえるシートン! 動物文学の名作!!
並外れた知恵と力を備えた狼王ロボと彼を狙うハンターたちとの駆け引きや、妻の雌狼との哀しい愛情が描かれた傑作「狼王ロボ」他「灰色グマの伝記」「カンガルー・ネズミ」「サンドヒルの雄鹿」収録。

内容(「BOOK」データベースより)

人間の仕掛ける罠を嘲笑うかのように逃れて、コランポー一帯の牧場を荒らしまわる狼王ロボ。しかしロボにも弱点があった…。自然の尊厳と脅威を体現したかのような狼の物語の表題作以外に、孤独な森の王者となった熊の生涯を描いた「灰色グマの伝記」、小さな妖精「カンガルーネズミ」、威厳に充ちたシカを狩猟する少年の物語「サンドヒルの雄ジカ」を収録する。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/6/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087605566
  • ISBN-13: 978-4087605563
  • 発売日: 2008/6/26
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 54,830位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hukurou
形式:文庫
子供の頃に大好きだったシートン動物記。久しぶりに読んだ私は内容も当時の自分がどう感じていたのかもまったく覚えていませんでした。子供向けの動物本、と思っていましたが大人が充分楽しめる文章、内容、面白さにびっくり。むしろ「子供の時によくもこんなの読んでたもんだな〜」と思うくらいシャープな文章にシートンの面白さをあらためて味わいました。
野生動物や自然に触れ合う機会のめったにない私には、そのエッセンスに触れる素晴らしい時間を与えられました。そして動物達の賢さ、気高さ、感情の豊かさ・・・動物も人も本当に、本当に同じ生き物なのだなぁと感嘆。野生動物と時には敵対する行動をとりながらも常に愛と尊敬にあふれたシートンのまなざしから書かれる物語は、現代人には「癒し」「気づき」にさえなりえるのではないかと感じました。
もう一つのお楽しみはシートンに自身による美しい挿絵(表紙の画はシートンのそれでありません)。シートンが画家でもあったことを訳者のあとがきで初めて知りました。子供の頃はこの絵にさらにわくわくした事を思い出します。
子供にも大人にも、そしてシートン動物記を読んだことがない、という人にぜひお勧めしたいです。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By やうやく VINE™ メンバー
形式:文庫
シートンによる野生動物の観察記。
観察記なのですが、内容が専門的になりすぎず、わかりやすい言葉で語られます。
物語や文章の構成も優れており、短編小説を読む感覚でサクサクと読み進められます。
専門的な内容のはずなのにわかりやすい、ノンフィクションなのにフィクションのように読みやすい、動物の観察記の入門書としては最適だと思います。

また、動物園や水族館に行っただけでは到底知りえない、自然世界の厳しさと無情さ、野生動物がもつ社会や掟、生きるための知恵、感情、愛情などが本書ではちりばめられています。

自然が持つ厳しさと公平さ。
自然の中で生きる動物が持つ生命の輝きと知恵の美しさ。
仲間や家族に対する愛情など、動物も感情豊かであること。
など、現代の日本社会や学校教育では気付きづらい要素が詰まっています。
「知育」と「徳育」のためにも、ぜひ子供に読ませたい1冊。

自然や動物に対する理解を深めたいという場合、
動物園や水族館に行くよりも、シートン動物記を読むことをお勧めしたいですね。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
同じ集英社文庫、同じ藤原英司さん訳の1978年版 と、収録作品が2本違います。
1978年版は本書「カンガルー・ネズミ」「サンドヒルの雄鹿」の代わりに「黒いくり毛」「小さな軍馬」を収録。「黒いくり毛」「小さな軍馬」の2本は動物側からの「自由への渇望」のような共通したテーマがあり、それは灰色グマ・ワーブの生活とも通じる。「ロボ」はやや別として、1冊の中である程度テーマの一貫性があったように感じます。こちらの2008年版で収録構成を変えたについては、出版社のお考えもあったのでしょうが、動物たちの「自由」なさまを読みたい方、かつ古本でOKな方は シートン動物記 灰色グマの伝記 (集英社文庫) も一興と思いますのでお節介まで。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換