Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫)
 
イメージを拡大
 

狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫) [文庫]

支倉 凍砂 , 文倉 十
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 578 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と狼と香辛料〈8〉対立の町(上) (電撃文庫) ¥ 536 をあわせて買う

狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫) + 狼と香辛料〈8〉対立の町(上) (電撃文庫)
合計価格: ¥ 1,114

在庫状況の表示

  • 対象商品: 狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 狼と香辛料〈8〉対立の町(上) (電撃文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

リュビンハイゲンでの騒動が丸く収まったことを祝し、ホロとロレンスはノーラと食事をしていた。しかし、体調を崩したホロは、不覚にも宴会の最中に倒れてしまう。そんなホロを見て、ロレンスは看病をしようとするのだが…?シリーズ初のホロ視点で語られる書き下ろし「狼と琥珀色の憂鬱」に加えて、ロレンスと出会う前のホロの旅を描いた「少年と少女と白い花」、港町パッツィオでの二人の買い物風景「林檎の赤、空の青」など、「電撃hp」に掲載され好評を博した2編を収録。絶好調の新感覚ファンタジー、“色”をテーマに綴られた珠玉の短編集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

支倉 凍砂
1982年12月27日生まれ。第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: メディアワークス (2008/2/7)
  • ISBN-10: 4840241694
  • ISBN-13: 978-4840241694
  • 発売日: 2008/2/7
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 9,601位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

13レビュー
星5つ:
 (6)
星4つ:
 (4)
星3つ:
 (3)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (13件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

55 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 もっと読みたい!, 2008/2/11
By 
YKS - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫) (文庫)
今回は書き下ろしは50頁強の短編一本のみ、残りは雑誌に掲載済みの短編で構成された短編集です。
収録されている話は全部で三つ。
内訳は1冊の7割を占める外伝的中編と、それぞれ1巻と2巻の本編直後の幕間を描いた番外的短編の二本です。

まず短編の方の1本目ですが、こちらは1巻での騒動が落着した後に街で買い物をする二人を描いたのんびりムードの作品。
金儲けの話…というよりも商人の知恵に関する話はありこそすれ、本編とは違っていたって平和的な雰囲気が妙に新鮮です。

次に短編2本目。
こちらが前述の書き下ろし作品なのですが、ロレンス視点で描かれる本編とは違い、ホロからの視点で書かれています。
普段ロレンスを茶化してはその反応に喜んだり怒ったりをしているホロが、そうしながら「その実胸の内では何を考えているのか」を初めて見ることができるという、こちらも新鮮な作品。
読み終える頃には、なんだかんだ結局言ってホロの方がロレンス以上に、そしてロレンスが思っている以上にロレンスを代え難い旅の伴侶だと思ってたんじゃないか、と思うこと必至のベタ甘エピソードです。

最後に7巻最大の魅力とも言うべき中編。
こちらは順序的には7巻の頭に収録されており、また時系列の面からも最も昔の話になります。
というのも、この話はホロがロレンスと出会う以前のもの。
そして主役はホロ以外の二人の旅人であり、ホロは途中から登場する脇役に過ぎないという異色の話です。
今回は兎にも角にもこのエピソードがとても良い。
ホロが登場することで「『狼と香辛料』の番外編のひとつ」という小さな枠に収められてしまうのが勿体ないほど。
もっとこの二人の物語を読みたい。
だからいっそ3人目の登場人物をホロにせず、これ単体でタイトルを冠してリリースしてしまえば良かったのでは?とすら思うほど。

また、ロレンスが居らずホロも脇役という本編との表面上の違いだけではなく、書かれている文章や物語の質も普段のそれとは大分趣きを異にしている印象があります。
『狼と香辛料』がデビュー作なので他の作品(=他の世界観)というものがまだ世に出ていない著者ですが、こういった話も書けるのかぁと思いました。
そういったわけで、この中編があるおかげで本編1〜6巻を読んだことのない人でも普通に楽しめるのではないかと。
(そういった風変わりな買い方をする人はあまり居ないとは思いますが…。)
短編集?番外編?なら買わなくていいや、と思われた方にも再考をおすすめします。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 短編がよかった, 2008/3/13
By 
なみ (東京都大田区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫) (文庫)
内容については他のレビューにもある通り。

最初の中編「少年と少女と白い花」は主人公の少年と、その少年が淡い恋心を持つ少女の2人が
ホロと出会い一緒に旅する話。ただ、ホロの性格が悪すぎるというか、いたずらにしてはやりすぎ
なのでは?というところもあり、正直好感をもてませんでした。

次の短編「林檎の赤、空の青」はリンゴにまつわるロレンスの切り替えしがよく、結構楽しかった
です。

最後の短編「狼と琥珀色の憂鬱」は体調を崩したホロの視点からの話なのですが、これが最高。
普段ホロが何を考えてロレンスをからかっているかが良くわかり、また意外にホロが子供っぽい
性格なのがわかります。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 外伝的な一冊です。, 2008/3/12
レビュー対象商品: 狼と香辛料〈7〉Side Colors (電撃文庫) (文庫)
ロレンスと出会う前のホロが、少年と少女の旅に同行する話「少年と少女と白い花」、港町での二人の買い物風景「林檎の赤、空の青」、羊飼いノーラに心も体調も乱されるホロをホロの視点で描いた「狼と琥珀色の憂鬱」の三話。はっきり外伝にしてしまってもよかったような短編集。これを読んでいなくてもストーリーは追いかけられますが、両思いでいながらぐずぐずしている本編にちょっといらついていたので、こんなのもたまにはよいかな、といった気分になります。初のホロ視点、ということのようですが、そういわれれば、そうかな、と思うものの、あまりいつもと変わらず読んでしまいました。次回に期待です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す












この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換