Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 899

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
狭山事件の真犯人
 
 

狭山事件の真犯人 [単行本]

殿岡 駿星
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と検証・狭山事件―女子高生誘拐殺人の現場と証言 ¥ 2,205 をあわせて買う

狭山事件の真犯人 + 検証・狭山事件―女子高生誘拐殺人の現場と証言
合計価格: ¥ 4,095

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 1963年(昭和38年)埼玉県狭山市で起きた、女子高校生誘拐殺人事件「狭山事件」の真犯人はだれか。無期懲役が確定しているが、無実を訴え再審請求をしている石川一雄さんのえん罪を証明するため、大胆に真犯人X氏の正体に迫る。狭山事件で初めて真犯人X氏による単独犯行と推理した決定版。資料として残っている「公判などでの関係者の証言」「脅迫状の内容」「返された自転車」「現金受取地点の佐野屋でのトリック」「ゴムひも、教科書類、カバン類が別々に放置された」「自宅から見つかった万年筆はニセモノ?」「消えた手帳、筆箱、財布」「胃の中に残っていたトマト」「カバン、腕時計もニセモノ?」などの多くの疑問点を次々と解明して、真犯人の幻影を浮き彫りにする。推理をする主人公の週刊誌記者上月町子は架空の人物だが、扱っているデータはすべて事実に即している。
 1分1秒を争うような真犯人の行動や犯行の動機が不明など「信じられない」ような推理に戸惑う読者もいるだろうが、石川さんを有罪にしている「判決」の方がもっと信じられない。X氏はだれかを断定はしていないが、いまだに疑われている事件直後に自殺した青年とか、別件で逮捕された青年たちを巻き込み多数犯行説を主張することによって、事件を差別的な陰惨なものにしようと企む傾向に終止符を打つ。(一般書店では築地の弘尚堂書店で販売しております。)

内容(「BOOK」データベースより)

X氏とはだれか…空前のトリック…41年前、狭山市で起きた女子高校生誘拐殺人。犯人とされている石川一雄さんは無実だ。ではだれの犯行?著者は元朝日新聞浦和支局記者。事件のデータをもとに大胆に真犯人を追求するドキュメントタッチの推理小説。

登録情報

  • 単行本: 301ページ
  • 出版社: デジプロ (2005/02)
  • ISBN-10: 4434057782
  • ISBN-13: 978-4434057786
  • 発売日: 2005/02
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 275,944位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 鈴木
形式:単行本
昭和38年の狭山事件の真犯人について小説の形で考察している.今日まで諸説が主張されてきたが著者は前作「犯人“狭山事件”より 」 から一貫して長兄単独犯説をとっている.被害者の帰宅経路や残土処理など部分的には他書にない説得力があり,事件に関わる謎を可能な限り説明しようとする努力は認められるが,長兄単独犯説ではかえって矛盾点や説明のつかない点が多過ぎる.身内が関与している可能性は完全には否定できないが,著者の主張する全体構造にはかなり無理がある.
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 46才
形式:単行本|Amazonが確認した購入
狭山事件は、非常に謎が多い事件ですが、石川さんが無実であり、事件と何の関係もないというのは確実です。
しかしながら、この本の著者が主張する「真犯人」の単独犯行とするには無理がありすぎます。
真犯人の家族全員がグルでないと、この本の通りの犯行は無理でしょう。
読んだ後も、すっきりとはせず、かえって謎は深まります。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
狭山事件の犯人とされている石川一雄さんが冤罪であると言うのはそのとうりだと思いますが
この本の中で疑われ犯人あつかいされている人のことを思うと気の毒でしょうがない。
まず第一に、動機が示されていないこと。第二に、著者の言う遺体の移動方法が現場の状況と違う(雨上がりの溝の中を引きずっていったにしては遺体は濡れていないし靴下きれいで靴も脱げていない)もし自分がこのように本の中で犯人扱いされたら名誉毀損で訴えることも考えるかもしれない。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換