出版社/著者からの内容紹介
いまどきシングル男性の「生態とホンネ」
可処分所得は高く、自由時間はすべて自分のために。自身の嗜好を大切にハマったものにはお金と時間をとことん使う独身王子たち。そのナマの声から、趣味的消費にシフトする日本の消費トレンドの近未来が見えてくる。
可処分所得は高く、自由時間はすべて自分のために。自身の嗜好を大切にハマったものにはお金と時間をとことん使う独身王子たち。そのナマの声から、趣味的消費にシフトする日本の消費トレンドの近未来が見えてくる。
内容(「BOOK」データベースより)
可処分所得は高く、自由時間はすべて自分のために。自身の嗜好を大切に、ハマったものにはお金と時間をとことん使う王子たち。そのナマの声から趣味的消費にシフトする日本の消費トレンドの近未来が見えてくる。
内容(「MARC」データベースより)
可処分所得は高く、自由時間はすべて自分のために。自身の嗜好を大切に、ハマったものにはお金と時間をとことん使う「独身王子」たち。そのナマの声から趣味的消費まで、今どきシングル男性の生態とホンネ。
著者からのコメント
「ねえ、誰かいい女性(ひと)いない?」 30代、40代の独身男性に会うと、いつもこう聞かれます。でも、自分を「負け犬男」と称する彼らの毎日は、とっても優雅で楽しそう! かつて「独身貴族」という言葉が流行ったけれど、彼らはもっと若々しくて身近な「王子」さま、「独身王子」なのでは?……それが、この企画の原点でした。
前作「男が知らない『おひとりさま』マーケット」の2倍にあたる60人の王子、一人ひとりへの対面インタビュー。そこから見えてきたのは、女性よりずっとカワイくてナイーブな素顔と、「モテ」「ナルシー」「やんちゃ」「デキる」「スロー」という、5つの大きなキーワード。『レオン』の岸田一郎編集長をはじめ、王子が愛する50社超の企業にも取材する中で、彼らが「バブル」の凋落に翻弄されながら、毎日を必死で生きていることも分かりました。
今回は、各章末に王子たちの消費を読み解くキーワードと、関連する商品写真も掲載しました。独身既婚に関わらず、男性なら「これ、いいよね」「懐かしーい」と共感しながらお読みいただけること請け合い。王子との結婚を「検討中」の独身女性にもオススメです!
カバーの折り返し
<本書に登場する独身王子たち>
モテ系:モテの小技で女性を酔わせる「ちょいモテ」王子
ナルシー系:若さと健康に磨きをかける「イケメン」王子
やんちゃ系:少年のような瞳と心を忘れない「おちゃめ」王子
デキる系:キャリアとマネーに貪欲な「ヒルズ寄り」王子
スロー系:あくせく働くより豊かな人生を目指す「ロハス」王子
モテ系:モテの小技で女性を酔わせる「ちょいモテ」王子
ナルシー系:若さと健康に磨きをかける「イケメン」王子
やんちゃ系:少年のような瞳と心を忘れない「おちゃめ」王子
デキる系:キャリアとマネーに貪欲な「ヒルズ寄り」王子
スロー系:あくせく働くより豊かな人生を目指す「ロハス」王子
著者について
牛窪 恵(うしくぼ・めぐみ)
1968年、東京生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。
大手出版社に勤務したのち、フリーランスのライターとして独立。現在、『日経トレンディ』、『ダカーポ』『旬なテーマ』などに連載、『プレジデント』をはじめ各誌に定期的に寄稿中。2001年にマーケティング、企業PRなどをおこなう有限会社インフィニティを設立。2004年に積水ハウスと共同で「One+deux研究会〜これからの家族を考える会」を発足、代表を務める。著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『ポジティブ・ケチのすすめ』がある。現在、マーケティング・ライター、有限会社インフィニティ代表取締役。
1968年、東京生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。
大手出版社に勤務したのち、フリーランスのライターとして独立。現在、『日経トレンディ』、『ダカーポ』『旬なテーマ』などに連載、『プレジデント』をはじめ各誌に定期的に寄稿中。2001年にマーケティング、企業PRなどをおこなう有限会社インフィニティを設立。2004年に積水ハウスと共同で「One+deux研究会〜これからの家族を考える会」を発足、代表を務める。著書に『男が知らない「おひとりさま」マーケット』『ポジティブ・ケチのすすめ』がある。現在、マーケティング・ライター、有限会社インフィニティ代表取締役。