内容(「キネマ旬報社」データベースより)
チャップリンがヒトラーを戯画化し、ヒューマニズムを謡い上げた作品。記憶を失なった床屋が、軍の迫害を逃れながらも生き抜いていると、ある日独裁者に間違われ…。チャップリン扮する独裁者が、地球が描かれた風船と戯れるシーンはあまりにも有名。
内容(「Oricon」データベースより)
ヒットラーのナチスがドイツで、黒い手を世界にのばし始めた頃、そのファシスト独裁者を痛烈に批判した勇気ある作品。お馴染みの「放浪者スタイル」を捨て、独裁者と記憶を失った理髪師のニ役を演じている。ラストの大演説シーンで、初めて喋るチャップリンの姿は必見。