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独航記
 
 

独航記 [単行本]

辺見 庸
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

独自の思想と立場を守り続ける、反戦カリスマ作家の足跡

ジャーナリストとして生きた25年、小説を書き出して十数年。その両方の表現のなかで、心と体に分け入る濃密な文芸をものにしてきたその足跡をまとめたもの。

世界と私の関係はどうしてこんなに疎遠なのか。「世界の時」と「私の時」はどうしてこんなにも重なっていないのか。 ―著者4半世紀の全ジャンル表現。


--このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

おぼろな風景を見つめて。―著者4半世紀の全範囲表現。原点から最新作まで83編。

内容(「MARC」データベースより)

記憶の群れがとりとめなく散乱し絡まりている。これでは世の中でやっていけない。ミレニアムを区切りに少し記憶の整理をしなくては…。ジャーナリストとして、作家として生きてきた四半世紀の全範囲表現をまとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

辺見 庸
作家。1944年、宮城県生まれ。早稲田大学文学部卒。70年、共同通信社入社。北京特派員、ハノイ支局長、編集委員などを経て96年、退社。この間、78年、中国報道で日本新聞協会賞、91年、『自動起床装置』で芥川賞、94年、『もの食う人びと』で講談社ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
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