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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
モノと情報が溢れる世の中で、ポジショニング戦略を成功させる,
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レビュー対象商品: 独自性の発見 (単行本(ソフトカバー))
ポジショニング戦略で有名なトラウトの本。実はこの人、昔からずーっと同じ事を言っている。 ポジショニングとフォーカスを徹底し、独自性を追及する。当人の説明を借りれば、マイケル・ポーターの唱える「ポジションング」を、では具体的にどうすれば実現できるのかということを示そうとする。しかし、いつまで経っても世の中の多くの企業は不思議なくらい理解しない。だから、いつまでも語り続ける必要があるそうだ。「マーケティング担当者は独自性にこだわり続けなければならない」と。 本書の最大のポイントは、マーケティングとは思考力と理性に基づく「論理的なプロセス」だという主張だろう。ところが、アメリカでは(そしておそらく日本でも)、「クリエイティブな思い」に頼ったマーケティングをやっている企業が多すぎる。科学ではなくアートであろうとして失敗する。 「マーケティングとは、見込み客の意識の中で闘われるゲームだ」「商品が良いだけでは勝てない。良いと認識してもらえば勝てる」「独自性を伝えるのにやりすぎるということはない」。 面白い。説得力のある強力なメッセージを散りばめ、これでもかというくらい、たくさんの実例を次々繰り出してくる。何しろ、アメリカ国務省や民主党からも戦略立案の依頼が来る人だ。豊富な経験が主張を空論に終わらせない。その点が、学者の書いたものと決定的に異なっている。 「CEOの失敗をつぶさに眺めてみると、執行以前に、そもそも戦略がまずかったケースが目立つ」。 独自性の追求は、我々が重要だと思っている以上に重要なものなのだと強く感じる一冊。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
うーん,
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レビュー対象商品: 独自性の発見 (単行本(ソフトカバー))
著者の既存書籍を読んでる方には目新しいものは少ないかと。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさに差別化を発見できる,
By 松本秀明 "松本" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 独自性の発見 (単行本(ソフトカバー))
現代はインターネットの影響も相まって消費者にとって物を買うことが恐ろしいほど便利になりました。 その反面、販売する側にとって、 お客さんに選んでもらうことが難しなっています。 競争は激化し、お客さんにとって特徴が残らない お店や商品、サービスは生き残っていくのが日増しに 困難になっていくのは疑いようのない事実です。 本書は企業が生き残るために差別化の多様な戦略を 事例をもとに示してくれています。 ですので、時間が無い方は差別化の事例が書かれた 10章〜19章までを重点的に読まれることをおすすめします。 堀江貴文ビジネスマスターシークレット [DVD] 自社の向かうべき独自性がどの道なのか 大きなヒントが見つかるはずです。
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