第一部は一つ一つの記号が丁寧に書かれていて分かりやすく
誤解しにくい作りになっています。
例えば勘違いしやすい(?)シーケンス図のライフライン
はヘッドと破線を合わせてライフラインと呼ぶ、としっかり
書かれています。他書ではこれが書かれてなくて破線が
ライフラインなのかと勘違いしてました。
もしかしたら勘違いしてたのは私だけかもですか。。
これからUMLをはじめようとする人にお勧めしたいです。
第二部からは開発作業にUMLを適用するお話ですが、
申し訳ないですが今の私にはついていけないので
スルーしてます。いずれ読みたいとは思ってますが。。
第二部を読んでないのでとりあえず星4つにしておきます。