出版社/著者からの内容紹介
独立して会社を興す,フリーランスで仕事をするという人や,独立したばかりの人を対象に,独立して仕事をしていくうえでの心構え,仕事の獲得方法,営業のノウハウ,雇用や税金,事務所・備品,会社の作り方などについてわかりやすく解説する.著者自身の体験と中小企業診断士としての相談経験に基づいて,軽妙な関西弁で熱く語る.
内容(「BOOK」データベースより)
独立するときに覚悟すること。一番大事なことは自分へのインフラ整備。人脈は足元から作る。仕事はどう取って、どう広げるか。そもそも事務所は必要?ヒトを雇うときの注意。会社を作るメリット、デメリット。
著者からのコメント
著者 , 2003/03/14
ワシが著者や! よろしゅう頼んます。
独立するのが偉いとは思わんけど、独立したいと思いながら決断でけへんヤツとか、独立してから「こんなはずじゃなかった」と愚痴るヤツはホンマにカッコ悪いで。
ワシが著者や! よろしゅう頼んます。
独立するのが偉いとは思わんけど、独立したいと思いながら決断でけへんヤツとか、独立してから「こんなはずじゃなかった」と愚痴るヤツはホンマにカッコ悪いで。
この本は、ワシ自身が独立開業するまで、独立開業した後にやってきたこと、考えてきたことをまとめたもんや。けっこうたくさんのことを書いたから、少しくらい独立を考えたことがあるヒトやったら、いくつかは参考になるはずや。
独立ゆうのは、するほうにしたらおおごとやけど、実際はそんな大したことやないで。出産と一緒や、本人には大変でも、世の中の女のヒトの多くがやっとることやないか。 見栄をはったり、無理したりして独立するんやなくて、最初は小さく、でも少しだけ背伸びして始めるんや。
(先に断っとくけど、こ! こで語ってるのは、基本的に「等身大の独立開業」や。せやから、ベンチャーキャピタルから何億円も出資を受けて華々しく会社を興すヒトは見ても参考にならへんで。まあ、めったにおらんか、そんなヤツ。)
最後に、この本のまえがきの一部を載せとくわ。
『今、これを読んでる時点でアンタは独立するんや。そう思わんかったらここは見ないやろ。たとえ興味本位でも、タイトルに興味を持った段階でアンタは独立したいんやから、するべきなんや。ホラ、今気付いたやろ、気付かへんかったら後戻りもできたけど、気付いてしもうたらしゃあないで、自分をごまかす訳にはいかへん、頑張ろか』
ほな、ホンマに頑張ってください! 本の中でお待ちしとりますわ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
辻井 啓作
有限会社ともえ産業情報取締役社長。1969年京都府生まれ。立命館大学法学部卒業。大和証券、東京都中小企業振興公社を経て、1997年に中小企業診断士として独立開業。1999年、中小企業、産業分野にかかわる調査研究を目的に会社設立。調査業務のかたわら、中小企業の経営支援、まちづくり・商店街振興、創業支援の業務を手がけている。特に創業支援については、行政、公的機関などの創業セミナーで講師を務めるほか、独立開業研究会を主催、多くの新規開業者を輩出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
有限会社ともえ産業情報取締役社長。1969年京都府生まれ。立命館大学法学部卒業。大和証券、東京都中小企業振興公社を経て、1997年に中小企業診断士として独立開業。1999年、中小企業、産業分野にかかわる調査研究を目的に会社設立。調査業務のかたわら、中小企業の経営支援、まちづくり・商店街振興、創業支援の業務を手がけている。特に創業支援については、行政、公的機関などの創業セミナーで講師を務めるほか、独立開業研究会を主催、多くの新規開業者を輩出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)