内容紹介
独禁法の全容を基礎から解説し,高度かつ最新の問題をも紹介する意欲的な概説書。法的基本構造を「違反要件総論」として解明した後,日本法での違反要件を論じ,違反要件に与える影響の観点からエンフォースメントを検討する。平成21年改正等に対応した最新版。
内容(「BOOK」データベースより)
平成21年改正に対応した最新版。複雑化した不公正な取引方法の違反要件規定も、鮮やかに解きほぐして構造化。巻末と付録の「しおり」に、「不公正な取引方法」の新旧対照条文を掲載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白石 忠志
昭和40年神戸市生まれ。昭和62年東京大学法学部卒業。平成3年東北大学助教授(法学部・大学院法学研究科)。平成9年東京大学助教授(法学部・大学院法学政治学研究科)。平成15年東京大学教授(法学部・大学院法学政治学研究科)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和40年神戸市生まれ。昭和62年東京大学法学部卒業。平成3年東北大学助教授(法学部・大学院法学研究科)。平成9年東京大学助教授(法学部・大学院法学政治学研究科)。平成15年東京大学教授(法学部・大学院法学政治学研究科)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)