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独破力 単行本(ソフトカバー) – 2010/3/20

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商品の説明

内容紹介

フランスで己を磨き続け、サッカー日本代表のキーマンとして活躍が期待される松井大輔。
チャンスを生み出すドリブルと華麗なテクニックで、常に見る人に「何かやってくれる」という期待を抱かせる。
しかし、華々しい活躍のかげで、京都パープルサンガでのサテライト落ち、
腰のケガ、そしてドイツワールドカップ日本代表落選……とさまざまな挫折を経験してきた。
そうした困難な局面に遭遇したとき、松井大輔は何を考え、どのように打開してきたのか。
これまで歩んできた道を振り返りながら、自らのサッカー哲学を語る!

「ぶつかることは悪くない」
「人のせいにすることも必要」
「他人が下した評価が正しい」など
本書は、逆境にいかに立ち向かい、突破してきたのか、という壁を打ち破るためのヒントが満載。
松井大輔ファンだけでなく、仕事で壁にぶつかっている人、「なんとなく生きにくいなあ」と感じている人にもぜひ読んでもらいたい一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

サッカー日本代表のキーマン、松井大輔が自らのサッカー哲学を語る!「ぶつかることを恐れない」「人のせいにすることは悪くない」など、栄光と挫折のなかから生まれた壁を打ち破るためのヒントの数々。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 239ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2010/3/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569777368
  • ISBN-13: 978-4569777368
  • 発売日: 2010/3/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 463,822位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
昨年の日本代表戦を見て、松井大輔選手の大ファンになってしまった。静かな闘志を感じさせるサムライ的容貌。瞬時に発揮される高い技術と1対1で戦う玉際の強さ。何より失敗を怖れず果敢に攻める姿勢がとにかく魅力的で、サッカーってこんなに面白いスポーツだったのか!と思わせてくれたのだ。
外国人が成功するのは難しいといわれるフランスサッカー界で、「ル・マンの太陽」といわれ、華のあるプレーと人間力で愛されて成功した唯一の日本人選手。けれど、日本ではフランスほどには知られていないミステリアスな選手。どういう人なんだろ?どうしてフランスを選んだのだろうと好奇心は膨らむばかりのときにタイミングよく出た自伝だった。
いやぁ面白かった! 日本のように整備されていない荒れたピッチも多いなかで、どんな環境でも戦える技術とタフネスを身につけた。黒人選手の多いなかでフィジカルを鍛えるためにした努力。恵まれた日本人選手と違って、厳しい環境でたくさんのものを背負ったチームメイトたちと出会って世界を拡げていくところに引き込まれた。
自分の意思を貫く強さと、まっすぐにものを見て感性豊かに吸収していく素直さ。苦労と挫折を重ねても、常に「壁は高いほどいい」と決して投げださずに前へ進む姿勢には読んでいて励まされた。
不景気もあって日本全体が総引きこもりになりそうな今、どんな苦労をしても海外
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投稿者 GEO 投稿日 2010/4/24
形式: 単行本(ソフトカバー)
「異端児」
和を重んじる日本ではあまり耳にすることが少ない言葉かもしれない。
でもこの本を一冊読み終えた時、その存在こそ、今の日本に必要なのだと確信している。

ヨーロッパでは自己主張できなければ生きていけない。それは即ち、揺ぎない自分自身を求められるということ。
フィジカルの再構築、結果に対する貪欲さなど、フランスのサッカーを生き抜くために彼が身につけていったことが丁寧に描かれていて、とても興味深かった。多くの試練を経てサッカーを通じて彼自身が人間的に成長していく過程も読み応えがある。

「悪い自分から学ぶことは何もない」という前向きさは、今、学校で窮屈な思いをしている子供たちにもぜひ読んでもらいたい。
そして、周囲の目を気にするのではなく、思いっきり自分らしい個性を輝かせてほしい。

物語は2010年6月、ワールドカップ南アフリカ大会へと導かれていく…
今大会、誰よりも松井大輔に期待している。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
PHPから出版されていることからわかるように単なる半生記ではなくビジネスや人生訓にもなるようなエッセンスが詰まっている。

若くして海外(フランス)に渡り向こうで活躍したことで、外から見た日本や日本人の欠点をズバズバ指摘しています。この本で著者が繰り返し述べているのは以下の3点

1 自己主張をする
日本人が自己主張が苦手なのは反対や対立のリスクを負いたくないからだ。しかしそれでも自分のしたいことを押し通そうとすれば結果を出すしかない。結果で黙らせるしかないと断言している。そうすれば自ずとことに臨むモチベーションが違ってくる

2 挫折から這い上がる
「悪いときの僕は僕じゃない」と言い切る。もちろん反省は必要だが、克服する方法がわかったら悪い事はすっかり忘れるようにする。悪い事から学べることはない。逆にいいときの自分を繰り返し見て学ぶ。

3 結果に対するどん欲さが必要
1でも書いているが、周りに認めさせるには結果が必要。「評価」は他人がするものだからそのためには結果がついてこなければいけない。そして、勝たなければ意味がない

いろいろな教訓が鏤められているが、単なるビジネス書のように説教くさくなく、逆に「坊主頭で撮られたことが嫌で卒業アルバムをもらった
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