腹も出す腰も出す胸も出す、そんでもって尻と太もも!な伊達政宗漫画の第2巻です。
第1巻を贅沢に愛姫をはじめとする周囲の人物にあてたので、やっと伊達政宗のディティールがぽつぽつと見えて参りました。ひとつ、重たいシーンも乗り越えたし。
キャラクターをしっかりともたせている反面、史実はいまのところ結構在って無いようなものなので、歴史をある程度知っている方からは残念ながら手痛い批判を受けそうです。作者さまも巻末にすこし触れいていますね。
まあでも漫画として見せ方がキマっていると思いますし、個人的に、初回が初陣からであったり、伊達政宗と義姫の仲がおおむね良好であったりするのはちょっとこれからが楽しみ。
兎も角、アクション、演出、人物は素晴らしい。
強いて言うなら片倉小十郎がちょっと無能すぎる点。キャラとしてはあれはあれでいいんだけども…