Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 476

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
独学の精神 (ちくま新書)
 
イメージを拡大
 

独学の精神 (ちくま新書) [新書]

前田 英樹
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と独学のすすめ (ちくま文庫) ¥ 882 をあわせて買う

独学の精神 (ちくま新書) + 独学のすすめ (ちくま文庫)
合計価格: ¥ 1,617

在庫状況の表示

  • 対象商品: 独学の精神 (ちくま新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 独学のすすめ (ちくま文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

漢字が読めない、歴史を知らない、計算ができない…大学生の「基礎学力」のなさが言われて久しい。だが、「教育」に過剰なこの国の若者が「学力」を欠いているとは驚くべきことではないか。なぜ私たちはかくも「無教養」になったのか。本書は、現代の日本人が見失った「独学の精神」をめぐる思索である。「ほんとうに大事なことは何ひとつ教えることなどできない」「学ぶことは身ひとつで生きる自分が学ぶというあり方でしかなされえない」―こうした単純で大切な事実について、その当たり前の事実が行き着く先について、根っこから考え抜く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

前田 英樹
1951年大阪生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。現在、立教大学現代心理学部教授。専攻はフランス思想、言語論。言語、身体、記憶、時間などをテーマとして映画、絵画、文学、思想などを扱う。新陰流剣術の筋金入りの遣い手でもある。新陰流・武術探求会主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 205ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/02)
  • ISBN-10: 4480064699
  • ISBN-13: 978-4480064691
  • 発売日: 2009/02
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 167,858位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
とても私自身のためになった本でした。
二宮金次郎を模範として振り返るあたりが一番好きで、
あの銅像で金次郎が読んでいる本は○○で、
それを読む時間を確保するために
金次郎が取った行動には、すごく学ばされました(ほぼ冒頭部分)。

結局「自立」「独立」とはシンプルなもので、
その重要性を体得するには
現代はあまりにも複雑・煩雑すぎると。
独立して生きる力の無さを背景として教育論が語られている、と。
「そんなもの(教育論)私は信じていない」ともあります。

まあ、確かにそうです。私もそう思います。
だからこそこの本から力を得ましたし、
米もいっぱい食おう、とも思いました(これは読めば分かります)。
ただ私は、通信制の大学などで学びたいと思ってまして、
その性根に活を入れようと思って買ったのですが、
ちょっと肩透かしを食らった格好です。
「あなたが勉強しようとしてることは価値が低いんだよ」と
言われた感じです。まあそう言いたいんでしょうけど。

ただ、それを言うなら著者は
大学教授としてフランス思想や言語論などを教えてちゃ
まずいような・・・とも感じます。
が、逆に「高卒で農業してます」という方が書かれてたら
「高学歴へのひがみだろ」とか言われそうです(私も言いそう)。

だから、著者の背景は考えずに読まれることをお勧めします。

内容には力があり、今の仕事や生活を変えずとも当てはめられるものです。
私も読後、勉学への意欲を失わずにおります。

『独学の精神』での重要事項
  3位 学問
  2位 米
  1位 大工の高橋さん
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mam-s VINE™ メンバー
形式:新書|Amazonが確認した購入
 何十年ぶりかで、胸がスカッとする本に出会えた。 書き出しからして奮っている。―――― 「私が大学で怪しげなフランス語を臆面もなく教えることになったのは ….」―――― 前田秀樹氏は、飄々としていて文才があって、機知に長けている。

 私自身、大学に行かれなかったことは若い頃には、負い目としてあったのだが 高校時代 ロクに勉強もしなかったのだから、入れなかったことも道理(笑)。
 処がそんな私が 高校卒業し、社会に出た途端ににわかに、NHK教育TVを前に、古典乙'Tから勉強を始めだした。それが、五十才の現在に至るまで弛まず続いてきている。独学である。

 「ハウツー物」と呼ばれる本がある。 金儲けの方法。 教育の仕方。 技術の方法。 それらの本については 私には首をかしげる代物が多い。また、それらの悩みに読者は(ユーザーは)「どうしたらよいですか(?)」と 本の中に求めているのである。
 そうした人たちに、私はどこか、間違っていませんかと言いたくなる。
大切なことは貴方自身の中にあるのじゃないですかと言いたくなる。 自分、自らの力を頼みにしてこそが 学ぶことへの本懐。 
 この著作はそこの処の大切さを言っている。まさに「独学の精神」。 レビューのタイトル「独り生から生まれる多様さと工夫」という言葉は 私自身の言葉だが好きであるし、本書で語られていることはそうしたことも含まれている。

                            ヒューマニズムとは何か (レグルス文庫)
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By jiateng4 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書|Amazonが確認した購入
独学と言う単語のニュアンスからは、学費が無くてやむを得ず一人で勉強をしたと言う印象を持っていたが、本書を読むとその意義は一変する。
本書に於ける独学の定義は、「他人には教えられない領域であり、自らが自らの鍛錬によってでしか習得できない領域である」という事であろう。
教えたくても教えられない、自分で気が付く以外に習得できるようにならないと言う事を、大工を例にして説明しているが、これがまた分かりやすく、納得できる。

そして仕事を、数学的に分類をして、工業化する事の愚を解説するあたりは著者の魂が投影しているように感じる。なるほど、機械でやっちゃいけない事ってあるんだね。効率化って良いところばかりじゃないんだね。って感じられると人間の幅が広がった気がするはずです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
本=独り学んで問う人が寝起きする魂の家wwwwwwww
この本は気が長い人向けです。のっけから日本の学校教育に対して
愚痴のオンパレード。小学校時代から筆者自身相当の天才だったようです。。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/24 投稿者: SEVEN
学問は、独立独歩の環境=生活を支えること、に通ずるために行う
   そのために、一冊(もしくは、数冊)の本をいつも携えておこう。

   そんなメッセージを、受けました。... 続きを読む
投稿日: 2009/7/19 投稿者: 赤門
白飯が食いたくなる。
まともな大学人なら、皆持っているフラストレーションを
上手く吐露された書です。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/9 投稿者: kaz-p
極論の連続、現代社会に対するグチ
自ら教育界に身を置きながらの現代教育の批判、極論の連続である。
現代社会の荒廃は、確かに教育のありかたも一因であることは否定はしない。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/20 投稿者: deskcat55
必読!
自分の足で立って生きて行きたい。

そんな願いをもう、どうしようもなく抱いている自分にとって、... 続きを読む
投稿日: 2009/4/11 投稿者: はんなり太郎
「エセ学問」を斬る凶暴なナイフ
ひとが自分の意志で「身ひとつで」まなぶ,それが学問のすがたであり,それを役にもたたない本を読む二宮金次郎が体現しているのだと著者はいう.著者もそういう独学の精神で... 続きを読む
投稿日: 2009/3/5 投稿者: Kana
漠然としたこの国の違和感を見事に表現している
バブル世代でバブルのまま生きてきましたが、
心体を痛めて、いろいろ考える時間が持てました。... 続きを読む
投稿日: 2009/2/28 投稿者: 竹田翔丸
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換