イギリスはおいしい・・・数々の名著書をお書きの
林先生の音楽家H・ファーガソン先生との交流・料理レシピ・名訳の本です。
レシピは・・・あ〜〜〜!今オーブンを持っていたら・・・と思いますが・・・
無くても応用出来そうな感じです。
とにかく、客人をもてなす&自分も楽しむという、本当の意味でのおもてなしを感じました。
おおかた下ごしらえが済んだら、
「ここでひと休み」とか「これにて休み」という素敵な注訳と、林先生の深い解説もあいまって
きっと下ごしらえをすんでオーブンに入れて次の皿の準備の間にお友達と語らい、杯を重ねて、
ちょっとキッチンに戻るH・ファーガソン先生が目に浮びます。
(時間がかかる料理の場合にはワインを多めに客人に振舞うと良いそうです・・・たしかに〜!!!)
林先生の愛ある名訳とH・ファーガソン先生の素敵なお人柄がよくわかります。
日本のホームパーティだと・・・料理に付きっ切りになって
語らいなんて・・・と思っているお方!オーブンがあったら(いや、無くても)この本お勧めです♪
この本は料理の写真はほとんど無いのに、
お腹がすいた・・・食べてみたい・・・作ってみたい・・・と
思わせてくれます。
料理の写真があってもそう思わせてくれる本はなかなか無いと思います。
名著♪