登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
どれか1冊なら、この本,
By
レビュー対象商品: 独占禁止法 (単行本)
ケースブックを潰したときに色々参照したんですが、この本の記述が一番通説的で不足もありませんでした。 弘文堂独禁法+弘文堂ケースブック+各種ガイドラインで、 新司法試験には十分だと思います。 また、白石「独占禁止法講義」は、判例通説の問題点と 規制の本質を理解するのに優れてますので、 この本と組み合わせて使うと良いと思われます。 (答案には使いづらいですが)
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
独禁法に関する基本書の隠れた定番,
By
レビュー対象商品: 独占禁止法 (単行本)
経済法の基本構造を民商法との関連から説く事から始まり、実際のエンフォースメントに至るまで、独占禁止法について詳説しています。平成13年までの法改正,昨今の法運用の変遷までフォローしており、判決審決も豊富に掲載されていて、初めて勉強される方から本格的に学習される方まで幅広くお薦めできる隠れた良書です。余談ですが、第2版よりも若干ページ数が減って値段も若干安くなってるのは、著者のポリシーが感じられて好感が持てますね。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
待たれていたタイプのテキストです,
By
レビュー対象商品: 独占禁止法 (単行本)
米国反トラスト法に関しては、ロースクールの学生や実務家を対象にしたケースレビュー満載のテキストは充実していますが、日本ではこれまで非常に限られたものでした。このテキストは第一線の教授陣が通説、有力説、少数説まできちんと視野に入れつつ、個別ケースにひとつひとつ言及し、いわば”王道的”なまとめかたで著述されています。厚さとしても適度にコンパクトですので、レファレンスとして重宝されるものと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|
|