出版社 / 著者からの内容紹介
「終戦までのドイツ国防軍全体の損失は1348万8000人を数えた。このうち1075万8000人が東部戦線で戦死するか捕虜になった」──死に死を重ねた激しい独ソの攻防戦の実相を資料をもとに克明に描く、衝撃の戦史!!
内容(「BOOK」データベースより)
「終戦までのドイツ国防軍全体の損失は1348万8000人を数えた。このうち1075万8000人が東部戦線で戦死するか捕虜になった」―死に死を重ねた激しい独ソの攻防戦の実相を旧ソ連の公文書をもとに克明に描く、衝撃の戦史!!地図37点・写真28点のほか、必見の詳細付属資料も掲載。戦史研究者ならびにファン必読の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グランツ,デビッド・M.
ヴァージニア軍事研究所およびノースカロライナ大学卒。ベトナム戦争に従軍。1993年、米陸軍を退役。最終階級は大佐。今日の西側最高の「ソビエト大祖国戦争」史研究者といわれ、数多くのアメリカの軍事史雑誌の編集に携わるかたわら、米陸軍の各種学校で軍事史研究の講座を担当。著書には、第2次大戦の、特に独ソ戦に関するものが多数ある
ハウス,ジョナサン・M.
米陸軍中佐。ジョージア州ゴードン・カレッジ助教授。軍事史、特に複合戦術の歴史の権威(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ヴァージニア軍事研究所およびノースカロライナ大学卒。ベトナム戦争に従軍。1993年、米陸軍を退役。最終階級は大佐。今日の西側最高の「ソビエト大祖国戦争」史研究者といわれ、数多くのアメリカの軍事史雑誌の編集に携わるかたわら、米陸軍の各種学校で軍事史研究の講座を担当。著書には、第2次大戦の、特に独ソ戦に関するものが多数ある
ハウス,ジョナサン・M.
米陸軍中佐。ジョージア州ゴードン・カレッジ助教授。軍事史、特に複合戦術の歴史の権威(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)