内容(「BOOK」データベースより)
狩猟方法、解体処理技術、密猟の実例をはじめ、狩猟学や狩猟文学、信仰との関連を詳述する。動物保護、自然保護の視点から今後のあり方も考察。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野島 利彰
1942年東京生まれ。1965年中央大学法学部卒業、1971年同大学院文学研究科ドイツ文学専攻科修士課程修了。現在、駒澤大学大学総合教育研究部教授。大学院時代に林学に関心を持ち、1984年ミュンヘン大学林業政策・林業史研究所でドイツ林業史を研究。滞在中、バイエルン州林野局のHans Schraud氏に狩猟について教えを受ける。1999年ウィーン農業大学狩猟研究所で宮廷狩猟を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)