内容紹介
洞窟の宗教とテラスの信仰と心の構造の関係 流動する光、具体像、物語。イメージの三階層である。新石器革命で抑圧された神話的思考を取り戻せるのか。映画を題材に対称性人類学で、10万年の精神史を読む
内容(「BOOK」データベースより)
宗教と映画は同じ仕組みで、「心の野生」を開くイメージと精神の深いつながりを読み解く。「カイエ・ソバージュ」の新展開。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中沢 新一
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、多摩美術大学芸術人類学研究所所長。人類学者。著書に『カイエ・ソバージュ全5巻』(講談社選書メチエ、『対称性人類学』で小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)『森のバロック』(読売文学賞)(ともに講談社学術文庫)、『哲学の東北』(青土社、斎藤緑雨賞)、『フィロソフィア・ヤポニカ』(集英社、伊藤整文学賞)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、多摩美術大学芸術人類学研究所所長。人類学者。著書に『カイエ・ソバージュ全5巻』(講談社選書メチエ、『対称性人類学』で小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)『森のバロック』(読売文学賞)(ともに講談社学術文庫)、『哲学の東北』(青土社、斎藤緑雨賞)、『フィロソフィア・ヤポニカ』(集英社、伊藤整文学賞)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)