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狩人と犬、最後の旅 コレクターズ・エディション [DVD]
 
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狩人と犬、最後の旅 コレクターズ・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: ノーマン・ウィンター, メイ・ルー, アレックス・ヴァン・ビビエ
  • 監督: ニコラス・ヴァニエ
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2007/03/21
  • 時間: 101 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000LXIRH4
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 6,850位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

『皇帝ペンギン』『ディープ・ブルー』を抜いて本国フランスで大ヒット!
冒険家でもある監督が魅せた"人と犬の真実のドラマ"

■フランス全土が熱狂!壮大なるロッキー山脈に実在する狩人と愛犬たちが織り成す感動の物語。
■"最後の狩人"、ノーマン・ウィンターの実生活を見事に切り取った、真実のネイチャー・ドラマ。
■フランスの国民的冒険家、ニコラス・ヴァニエ監督が映し出す、息を呑むような極北の驚異の映像美。
■各界著名人も絶賛・賞賛の嵐!
*よくぞここまで端正で骨太な世界を映像として表現できたものだ。
(椎名誠/作家)
*勇敢で温かく謙虚な人間と動物の世界
(C.W.ニコル/作家)
*また犬ぞりの旅をしたくなった。
(関野吉晴/グレート・ジャーニー探検家・医師)
■セルDVDは臨場感溢れるDTS仕様+特典ディスク付き2枚組!

[内容解説]
伝統的な狩猟方法を貫き、"最後の狩人"として北極圏の原生林に実在する猟師、ノーマン・ウィン
ター。そして、わずか20歳でラップランド大平原の徒歩横断を成功させ、その後20年間にわたりアラ
スカやシベリアの冒険を重ねてきたフランスの国民的英雄、ニコラス・ヴァニエ。本作は、ヴァニエ
がカナダ北極圏の犬ぞり横断中にノーマンと出会ったことから始まる。
舞台となるのはユーコン準州。ほとんどを亜寒帯森林で覆われ、ユネスコから世界遺産として指定さ
れているクルアネ国立公園を含む雄大で美しい自然を誇る。ヴァニエはそこに約1年間滞在し、真冬
の夜空に広がる神秘のオーロラや容赦なく襲いかかるブリザードなど、美しさと厳しさが表裏一体の
環境の中で、息を呑むような驚異の映像とノーマンと愛犬たちの絆を描く壮絶なドラマを作り上げた。
それは必要以上にものに溢れ、高度な文明社会に生きる私たちに、本当に大切なものは何かを問いか
け、人間の原点を思い起こさせてくれる。


【特典内容】特典ディスク付き2枚組
ニコラス・ヴァニエ監督インタビュー/ログハウスを建てる/子供たちとの対話/劇場予告編&TV
スポット集/監督によるオーディオ・コメンタリー(2種)/スタッフ・キャスト プロフィール/フォトギャラリー
●アウター・ケース付き●ピクチャー・ディスク仕様

[スタッフキャスト]
監督・脚本 ニコラス・ヴァニエ
プロデューサー ジャン=ピエール・ベリー
製作ディレクター ベルトラン・ジェニー
撮影監督 ティエリー・マシャド 『WATARIDORI』
演出 ヴァンサン・ステジェー、ピエール・ミショー
音楽 クリシュナ・レビ 『8人の女たち』<b

Amazon.co.jp

   長年、ロッキー山脈で猟をして暮らしてきたノーマン・ウィンターだったが、森林の伐採により動物たちは減少していき、狩人として生きることが困難になっていく。彼はロッキーを去る覚悟を決め、今年の冬を最後の猟にしようと決める…。
   ノーマン・ウィンターは、猟を通じて、動物や自然の生態を研究し、大自然を守り抜くことを信念としてきた実在の狩人。彼自身が主演し、自然と共存して生きる生活をドキュメントタッチで見せたのが本作。先住民でもスノーモービルを使いながら猟をする時代、ノーマンは犬ぞりで凍った湖を渡り、崖を登り、命懸けの猟を続ける。自然や動物と闘いながら、その美しさ、怖さ、深遠さを体感する姿を見るのは、じつにスリリングで、この映画最大の見せ場だ。一方、彼が亡くしたリーダー犬の代わりに育てた犬との交流はユーモラスで微笑ましい。ノーマンにダメ犬の烙印を押された犬が、彼のピンチを救い、その後、一段と頼もしく成長していく姿には、思わず目を細めてしまうこと必至。フランスでは大ヒットを記録。狩人の生きざまと美しい映像を描き出したのは、冒険家のニコラス・ヴァニエ。(斎藤 香)

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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 一色町民 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
ロッキー山脈の過酷で雄大な大自然の中、昔ながらの罠猟をして生きる実在の狩人ノーマン・ウィンターが、本人役で主演を果たす今作は、大自然をバックに、伝統的なライフスタイルを守り抜く人間と、それを支える犬たちとの友情を描く感動のアドベンチャー・ドラマです。

カナダ・ユーコンの四季の移り変わりの美しさ。自然ドキュメンタリー、「WATARIDORI」のカメラマン、ティエリー・マシャドによる撮影も実に素晴らしい。そして、走ることが楽しくてしかたなさそうなハスキー犬たち。ドラマとは言え全く、ドキュメンタリー映画を観ているよう。

「狩人が減ったから、動物も減った」と語るノーマンの言葉が非常に印象的でした。一見、矛盾しているように聞こえるが、かつての狩人たちは、動物たちを観察しながら、必要な数を捕えることで、生態系全体のバランスを保ってきたのだという。乱獲はもってのほかだが、単に“ありのまま”でもいけない。だからこそノーマンは、不便も危険も顧みず、人間にしか出来ない微調整を、人間の責任としてまっとうしようとするのだ。

そして、先住民と白人の共生。それにしても、「白人が毛皮を先住民に売る」「それが現代さ」という場面は笑えました。こういうユートピアが永続していくことを願わずにはいられません。

自然保護を訴えるだけのエコ映画にはない、荘厳な響きと高まりを感じる抒情詩のような映画です。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
予備知識もなく偶然のように映画館で見た。大自然の中で犬たちと一緒に罠猟をしながら暮らす生活ぶりがたんたんとドキュメントのように描かれているが、見終わった後、はじめてノーマン・フォスター本人が演じていることを知った。過酷な大自然とそこでのシンプルな狩猟生活は静謐な美しさを感じる。猟師にはいわゆる銃などで狩猟するものと罠猟専門の猟師がいて、ノーマン・ウインターは後者だ。それだけに自然そのものが残っている地域でないと成り立たない。映画ではノーマン・ウインターは新たな猟場を求めて新しい「罠道」を探す。そして、そこに先住民系の妻と新たな生活拠点のログハウスのような家をまったくの自力で建ててしまう。もちろん、電気も水道もガスもない。都市生活の「娯楽」と呼べるものも無いに等しい。ほとんど自給自足に近い生活だ。猟のパートナーは7匹の犬で、この犬たちが健気で可愛い。犬好きにはたまらない。いつかは山を下りなければいけない日がくることを覚悟しているが、過酷な大自然との共生に夫婦は生きる歓びを感じている。それが彼らが自分らしく生きていくことの選択なのだろう。過剰な演出もなく、とても爽やかな作品になっている。(正直な話、私には到底出来ない生活だ)
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By とり トップ100レビュアー
数が増えすぎた動物を、こちらが必要な分だけ狩り、その肉を食し皮を売り、恵みに感謝しつつ、過酷な自然のなかで生きること。
それがこの地球上における、人間の本来の役割である、とノーマン・ウィンター は言う。

ご本人が演じているだけあって、ログハウスを建てる手際、犬ぞりの扱いなどに、人間本来の生命力を感じ、こちらも元気になってくる。
また、臆病な性格で「あいつはダメだ」とノーマンに諦められていた新入りの犬が、奥さんの優しさに支えられ、だんだんと賢さを見せて友情を育んでいく下りは、「臆病なダメ人間」の代表としては、嬉しいシーンだった。
狩り、というものに対して持つ価値観は人それぞれだろう。また都会の利便性に慣れた人間がそれを手放すことは当然ながら難しいだろう。
だがその精神性には学ぶ所が多いと感じ、身の引き締まる物語だった。
身ひとつで、できる仕事。
自分にも、なにかあるんじゃないか?と、まずは散らかった自室の掃除から始めたくなってきた。
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むやみやたらに自然を崇拝したりはしない
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投稿日: 16か月前 投稿者: ElgarMom
自然との共生や環境保護を真剣に考えるために
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投稿日: 2010/1/23 投稿者: dream4ever
ドキュメンタリータッチの作品
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まさにドキュメンタリードラマです。
大自然での狩人と犬の生活が淡々と... 続きを読む
投稿日: 2009/8/30 投稿者: kirakira
とてもいい映画でした
自然に向き合って生きるノーマンさんの生きざま、
ロッキー山脈の美しく厳しい風景も素晴らしかった。... 続きを読む
投稿日: 2007/11/23 投稿者: こぶたのベイブウ
人はどこでも生きていく
ロッキー山脈の中で、昔ながらの方法で生活する狩人と
その命までも左右する愛犬たち。
きびしい自然の中で彼は山を降りず狩りを続ける。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/6 投稿者: aki
とても美しい自然の映像
シベリアンハスキーが好きなので目にとまりました。ドキュメンタリータッチに淡々と流れていくストーリーで、自然のしんみりした音や激しい音が印象的です。映像もすばらしく... 続きを読む
投稿日: 2007/7/25 投稿者: けいと
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投稿日: 2007/7/21 投稿者: Yoko
在り方
ゆったりと流れ行く映像。北の大地の厳しい自然の中を狩人と犬は自然に溶け込み自然の一部となり生きています。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/13 投稿者: 蒼氷
大自然と犬と猟師と
この手のやつを観たのは久々。 北の大自然が大きくて綺麗やった。... 続きを読む
投稿日: 2007/4/6 投稿者: ポラリスのユジン
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