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狙われた日華の金塊~ドル崩壊という罠~
 
 

狙われた日華の金塊~ドル崩壊という罠~ [単行本]

原田武夫
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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狙われた日華の金塊~ドル崩壊という罠~ + 計画破産国家アメリカの罠 そして世界の救世主となる日本
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商品の説明

内容紹介

巨額債務を抱えるアメリカはついに国際通貨ドルの放棄と計画破綻を画策する。
なぜアメリカは自らデフォルト(国家破綻)するのか。「ドル後」の世界が向かう先は。
元外務省キャリア官僚が世界中から集めたインテリジェンスを積み重ねることによって、
ドル崩壊を巡る大国間の暗闘と謀略を鮮烈に浮かび上がらせる。
そしてその向かう先にあるひとつの事実へと辿り着く。日本と華僑ネットワークが
過去数百年にわたって退蔵してきた簿外資産「金(ゴールド)」である。
この書を読めば、昨年末アメリカ国内で賛否を呼んだ、オバマ米大統領の「天皇陛下へのお辞儀」でさえ、
その裏に巧妙なシナリオがあったことを知る。

内容(「BOOK」データベースより)

「ドル後」へ動き出した大国間の角逐―世界を駆け巡った「ニセ金塊」事件―天皇陛下に深々とお辞儀したオバマ大統領―これらはすべて、あるひとつの事実に結びつく。

登録情報

  • 単行本: 210ページ
  • 出版社: 小学館 (2010/5/10)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4093897271
  • ISBN-13: 978-4093897273
  • 発売日: 2010/5/10
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 245,893位 (本のベストセラーを見る)
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25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前半は分かりやすく、氏の経歴を考慮するとなるほどと思える部分が多々あるのでさほど問題はありませんが(当たる当たらぬは別として)後半にかけてあわてて書いたのか???の部分が多くなっていくように思われます。

まず日華の金が見つかることで金が暴落するとのことですが、現在公表されている有史以来の金の産出量は約150,500トンでオリンピックプール約三倍です。
その日華の金の埋蔵量についての記入がないのですが、数トンなら理解できますが無価値になるほど暴落するという事は相当な量になると思うのですが…。

又、アメリカの偽物の金の話が本当なら8000トンも保有するアメリカの公表分の数値が低下するので価値は逆に上がるのでは?(ただアメリカはそんなに金を持っていないと私は思いますが)そしてキチンと溶解して高い技術でインゴットを出荷している間違いない品質の日本の田中貴金属などの日本製の金はさらに上がると思うのですが。
又、金は工業用で高性能なので安ければいくらでも産業需要があるので無価値はあり得ないと思います。

金に関して氏がどれだけの知識を持つのかが分かりませんが、そのあたりの説明不足に感じたのが私の率直な感想です。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キッズレビュー
形式:単行本
氏の前作「大転換の時代」を読んで、衝撃的なまでの知的感動を受けたので、本書を購入したものです。
ただ、残念ながら、本書では期待を裏切られました。

まず、本書は、各章毎に、まるで、別々な人が書いている様な支離滅裂な印象を受けました。
よって、章毎の内容がバラバラで、どう読んでも、そこに関連性が見いだせず、
読んでいて、不安に駆られました。

第1章の世界経済を俯瞰した記事は、論理的に分析がなされており、一つの見方として、面白い。
第2章のトリウムの話は、少し斜めに世界を見過ぎている。(陰謀史観が過ぎる!)
第3章は、滅茶苦茶で支離滅裂。
仮に、氏が言う様に、日本勢と中国勢が共同管理する金塊が比国に本当にあり、それを欧米勢が簒奪したとしても、それが、イコール、「金の暴落」に繋がるとは限らない。
何度も読み返したが、「金の暴落を期待して、無理やりこじつけている!」としか思えない。
第4章は、一転して、大学の宗教史の講義みたいな内容で、非常にアカデミックで知的に面白かった。

氏の情報収集力や国際政治経済に対する知識には感動しているので、同年齢の氏にアドバイスしたい。
氏の著作は、「そういう見方もある!」と言う分析を幅広く提示していると言う意味で、
氏の言う「情報リテラシー」を読者が高めるには、いい教材だと思う。
ただ、同時に氏の分析は、中長期的な政治経済分析である。
そうであるのに、そうした分析を、「無理やり、短期的な金融マーケットの相場の上げ下げ予測」に
結びつけている様で、無理を感じるし、痛々しい。
特に、第4章で展開した、思想哲学に対する深い洞察に感銘する私としては、氏は、「切った張ったの世界」で生きる様な人間ではないと断言したい。
単なる賭場である相場界に対し、ロマンを感じているようだが、もったいないと思う。
氏は、もっと高いレベルで仕事をするべきた。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
タイトルに興味があり、かつ、著者の経歴と売れ筋商品との情報から購読してみました。
一言でいうと、インターネットでも閲覧できる未確認情報を「著者独自の切り口」でカット&ペストし編集しただけの本という印象でした。この本ならではのトピックスは、断定調で書かれているものの、ほとんどが根拠のないものであり、さらに文章力も高くないので、ストレスがたまります。これが日本の外交官のレベルとは思いたくないですが、ある意味衝撃でした・本当に大丈夫なのでしょうか。できれば、返品したい書籍です(涙)。
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投稿日: 24か月前 投稿者: taishan579
ただのトンデモ本です。
恐らく福島氏らの本に影響されたのでしょう。
著者は金塊の在処は言わないとのことですが、... 続きを読む
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投稿日: 2010/5/15 投稿者: げーて
著者もちょっと危険な水域に入ってきたのかも
どうしたのでしょうか?今回はますます奥歯に物挟まったような書き振りです。2011年までしか時間がないということはどういうことでしょうか。なんとなく金(Gold)は... 続きを読む
投稿日: 2010/5/15 投稿者: recluse
恐怖(?)の大王(金塊)が降ってくる話です
氏の前作は大変面白く、参考になりました。今回の著作に関しては、1,2章の米国政治経済の記述に関しては、前作を踏襲したもので良いと思いました。しかし金の記述はありま... 続きを読む
投稿日: 2010/5/13 投稿者: ぽんぽんさん
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