自分が何かに感動したときは、人へ伝えたくなるもの。
感動をそのままに!自分が感じたことと
同じように感じてほしいから、うまい言葉で話したいですよね。
まさに、この「うまい言葉」の代わりに
写真をつかって、表現する極意がわかる本です。
上手く写真を撮るテクニックマニュアルの前に
なぜ、うまく写真を撮るの?というストーリーがあるので、
普段写真を撮ったりしない人が、読んでもおもしろいと思います。
そして、きっと撮ってみたくなります。
文章も写真も笑顔も、すべて、
人に何かを理解してもらうためには、
根本的な「自分軸」というものが存在が必要なことを、
さりげなく教えてくれました。
ページレイアウトのデザインも見やすくてとてもいいです。