内容(「BOOK」データベースより)
佐伯高志はある日の夕方、木立の中に重なるように立つ人影に凍りついた。それは粉れもなくラブシーン。拘束された腕を振り払い、口を押さえて駆けだしたのは親友の深海司。その場に残され、茫然と佇んでしたのは級友の北条将人だったのだ。事情を問い詰めようとした佐伯の目の前で北条は事故に遭い、すべてを忘れてしまう。そして彼らは―
内容(「MARC」データベースより)
佐伯高志はある日の夕方、木立の中に重なるように立つ人影に凍りついた。それは紛れもなくラブシーン。しかも男どうしの。そのうえ、そのうちの1人は親友の深海司だった…。