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狂気の核武装大国アメリカ (集英社新書 450A)
 
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狂気の核武装大国アメリカ (集英社新書 450A) [新書]

ヘレン・カルディコット , 岡野内 正 , ミグリアーチ 慶子
5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

世界最大の軍事国家アメリカ、その脅威の全貌
国防費は教育費の7倍、保険医療費の15倍。
「日本人が知らない間に、危険性がここまで進行している。誰しも寒気を覚えるだろう」広瀬 隆氏推薦 世界の警察を自認するアメリカは、イラクが大量破壊兵器を保有していると主張して「制裁」し、イランや北朝鮮の「核問題」を非難する。しかし、世界でもっとも大量の核兵器を保有しているのは、ほかならぬアメリカである。国家の基幹産業であり、最大の公共事業である軍需産業の権益を維持・拡大するため、絶えず「敵」を捏造し、天文学的な予算をつぎ込んで、大がかりな核軍備態勢を着々と構築しているアメリカ。本書は、圧倒的な調査力をベースに、この危険な大国の実態を、あますところなく暴いていく。

内容(「BOOK」データベースより)

世界の警察を自認するアメリカは、イラクが大量破壊兵器を保有しているとして「制裁」し、イランや北朝鮮の「核問題」を非難する。しかし、世界でもっとも大量の核兵器を保有しているのは、ほかならぬアメリカである。国家の基幹産業であり、最大の公共事業である軍需産業の権益を維持・拡大するため、絶えず「敵」を捏造し、天文学的な予算をつぎ込んで、大がかりな核軍備態勢を構築しているアメリカ。本書は、圧倒的な調査力をベースに、この危険な大国の実態を、あますところなく暴いていく。

登録情報

  • 新書: 252ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/7/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087204502
  • ISBN-13: 978-4087204506
  • 発売日: 2008/7/17
  • 商品の寸法: 17.8 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 654,938位 (本のベストセラーを見る)
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54 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 67
形式:新書
論評するに値しない本といえるだろう。少し調べれば分かる事実も調べず、平気で思い込みを羅列し、自分の論理に都合の悪い記述は無視し、自分の都合の良い学説だけつまみ食いして理論構築する手法は、特に左翼的言動の文化人に多く見られるパターンだが、御多分に漏れずこの方もそうらしい。

突っ込む場所がありすぎて、正直辟易したくらいなので、少し位現実を冷静に分析できる方なら、この本のまやかしにあっさり気が付くに違いない。
このレビューは参考になりましたか?
37 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 基本線は、アメリカの軍需産業が政治外交でイニシアチブをとり、軍拡はもちろん、他国との外交においても波風を立てているとするもの。ロシアとの軍縮協調を破棄してのNATO拡大、イラク、北朝鮮といった仮想敵国の想定とイメージ操作などがその代表であるとする。
「ミサイル防衛網は軍拡を推進するだけ」など、なかなか良いことも書いてはいるのだが、どうも恣意的なフィルターの存在を強く感じてしまう。たとえば「北朝鮮は平和的に核放棄する意図があった」と聞いて、普通の日本人が納得できるだろうか?日本についての記述もそうで、その気になれば数ヶ月で核保有国になれるなどと信じている日本人は一人もいないだろう。
全体的にかなりの反米リベラル色を差っ引いて読み解く必要がある。
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