Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 449

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
狂人失格 (本人本)
 
 

狂人失格 (本人本) [単行本]

中村うさぎ
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と私という病 (新潮文庫) ¥ 380 をあわせて買う

狂人失格 (本人本) + 私という病 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,850

在庫状況の表示

  • 対象商品: 狂人失格 (本人本)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 私という病 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

彼女は私の人生に立ち現れた最強のボスキャラだった――。
「自分探し」の果てに辿り着いたもうひとりの私?
今だから書ける痛恨の大失敗、その顛末記。

「私に起きたようなことが、あなたの身にも起きるかどうか、わからない。だけど、私を見て。私から学んで。人は自分に復讐される生き物だということを」(本文より)

作家志望の女性との間に起こった騒動を描き、雑誌『本人』連載中より話題を呼んだ中村うさぎのエッセイ新境地。

内容(「BOOK」データベースより)

「自分探し」の果てに辿り着いたもうひとりの私?今だから書ける痛恨の大失敗、その顛末記。

登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: 太田出版 (2010/2/4)
  • ISBN-10: 4778312031
  • ISBN-13: 978-4778312039
  • 発売日: 2010/2/4
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 260,449位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)
(1)

 

 

カスタマーレビュー

11レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (1)
星1つ:
 (3)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.2 (11件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 複雑な気持ち, 2011/1/17
By 
mix juice "Fruits" (神奈川県) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 狂人失格 (本人本) (単行本)
中村うさぎさんは前から名前を知っていましたが、ゲテモノ的な印象があって、敬遠してしまっていました。今回これを読んで、ものすごく自己分析をする人なのだなあとわかり、その痛々しいまでの自己分析に惹かれるものがあって、ほかの作品も是非読みたいと思いました。

ただ、この作品に関しては、複雑な気持ちです。そもそもこの本を読もうと思ったのは、本書で「優花ひらり」と名づけられた人物をネット上で前から知っていて、そこからの興味です。中村うさぎさんと同じように、この脳天気さはなんだろうと思い、そんな彼女に必死で攻撃なコメントを書き続ける人たちに、どうしちゃったの?という気持ちで見ていました。だから、そのあたりでは、中村うさぎさんにとても共感しながら読んでいたのですが……。

私のような平凡な暮らしをしている者でも、「やばい」系の人物というものには何度か接したことがあり、お互いのために、期待させるのも悪いし、害が及んだときに対処しきれないだろうし、と予想も立って、近づくのを避けるようになっています。ところが中村うさぎさんはそういう予想がまったく立たないようで、むしろ自分の言いなりになるはずだと思い込んで近づいていきます。うーん、年齢や経験と反比例するこの世間知らずさはなに? よっぽどのお嬢様育ちなの? とぼけてるだけで本当はわかってた? いろいろと考えながら読んでしまいました。つまり、私的には「優花ひらり」には興味がわかず、すっとぼけた(失礼)中村うさぎさんのほうに興味が行ってしまったんですね。そして最後に出た結論は、どういう事情であれ、他人のことをここまで書いてはいけないという自分なりの常識でした。だって、読んでる私からすれば、「優花ひらり」はまあ、どこかにいるってタイプの人で、ぐいぐい近づいていく中村うさぎさんのほうがどうかしているんだもの。ずっと小説を書いてると、ここまで世間からずれるものなのかなと、そんな感想を抱いた一冊でした。

ちなみに、このモデルの方がネット上で有名になったのは、中村うさぎさんがこの本の中で、予想もしなかったような被害を受けた、というふうに書いておられる内容とほぼ同じことを前にも行い、当時、彼女が頻繁に出没していたY掲示板で被害者の方たちが彼女を非難して、騒ぎとなったからです。うさぎさん、それも知らなかったのかしら。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 作家だったら何を書いてもいいのか?, 2010/7/10
By 
ひなぎく - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 狂人失格 (本人本) (単行本)
 自分の妄想の世界に浸って、客観性のない小説家志望の女性。ホストの場合は中村うさぎも傷つきましたが、この本ではそれを感じる事ができませんでした。連載中から話題となったと書かれていましたが、今は、良い意味でも悪い意味でも、匿名で言いたいことが言えるネット社会というものが存在するのだから、この本を中村うさぎは書くべきではなかったと思います。

「連載中から話題となった」という事は、この小説家志望の女性を知らなかった人達を中村うさぎ自身が多くの人に宣伝してしまった、それゆえ、いくらこの女性の言動などが他人の目に奇妙にうつろうと、「こういう自分に理解できない人もいるんだな」と心の中で思うだけではすまない人は多いでしょう。また字が小さかったのも読みにくかったです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 うさぎ女王様に強敵あらわる?!, 2010/2/10
レビュー対象商品: 狂人失格 (本人本) (単行本)
いつも何かとお騒がせなうさぎ女王様。今回は「己の自己顕示欲」と向き合うべく、ネットのお騒がせ有名人とコンタクトをとりその関わりの中から自分の歪んだ欲望を解析しようとチャレンジします。その裏には狂人を装って、他人を見下す「文壇」の人々への意趣返しという不純な動機も含まれているのですが、とにもかくにもいつも通りのバイタリティで突っ走る女王様。結局この試みは失敗に終わり、女王様が望んだ答えは得られなかったらしくなんだか最後は尻すぼみ。結局「私という病」や、「さびしいまるくるしいまる」で導きだした答えをループさせるだけのラストになっています。また騒動が起こったのが6−7年前という事で、語り口が終始クールなためいつもの情熱が少し感じられなかったのも残念でした。

ただ「すべての女たちが私」と言い切り、女性たちの生き方に異常な関心を示して、イタコのように己に憑依させ、彼女達の心の襞を語ってきた女王様が、唯一匙を投げた難物の登場と格闘の様子にはみるべきものがあり読ませます。

少し辛口になりましたが、語り口が比較的軽めでよみやすい部類に入りますし、まとまっているので読後感はいい方ではないかと。
ショッピングの女王からさらにディープなうさぎ世界に入るまえの準備体操として読むのにちょうどいいサイズかとおもわれます。

ただ、ホスト騒動の時にも思ったのですが、ネタの中心とはいえ調べれば個人が特定されてしまう可能性が高い人物(ネット有名人とはいえ一般人)が取り上げられ、かなりプライベートな情報までぼかさず詳しく書かれていることに面食らいました。実名はもちろんあかしていないし、当然許可なりなんなりとっているのでしょうが…。
ちょっと潔癖な人はここで読むのを止めてしまうかも…。と余計な心配をしたのでした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー









この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換