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狂人失格 (本人本)
 
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狂人失格 (本人本) [単行本]

中村うさぎ
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

彼女は私の人生に立ち現れた最強のボスキャラだった――。
「自分探し」の果てに辿り着いたもうひとりの私?
今だから書ける痛恨の大失敗、その顛末記。

「私に起きたようなことが、あなたの身にも起きるかどうか、わからない。だけど、私を見て。私から学んで。人は自分に復讐される生き物だということを」(本文より)

作家志望の女性との間に起こった騒動を描き、雑誌『本人』連載中より話題を呼んだ中村うさぎのエッセイ新境地。

内容(「BOOK」データベースより)

「自分探し」の果てに辿り着いたもうひとりの私?今だから書ける痛恨の大失敗、その顛末記。

登録情報

  • 単行本: 160ページ
  • 出版社: 太田出版 (2010/2/4)
  • ISBN-10: 4778312031
  • ISBN-13: 978-4778312039
  • 発売日: 2010/2/4
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
69 人中、62人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 複雑な気持ち 2011/1/17
投稿者 mix juice VINE メンバー
形式:単行本
中村うさぎさんは前から名前を知っていましたが、ゲテモノ的な印象があって、敬遠してしまっていました。今回これを読んで、ものすごく自己分析をする人なのだなあとわかり、その痛々しいまでの自己分析に惹かれるものがあって、ほかの作品も是非読みたいと思いました。

ただ、この作品に関しては、複雑な気持ちです。そもそもこの本を読もうと思ったのは、本書で「優花ひらり」と名づけられた人物をネット上で前から知っていて、そこからの興味です。中村うさぎさんと同じように、この脳天気さはなんだろうと思い、そんな彼女に必死で攻撃なコメントを書き続ける人たちに、どうしちゃったの?という気持ちで見ていました。だから、そのあたりでは、中村うさぎさんにとても共感しながら読んでいたのですが……。

私のような平凡な暮らしをしている者でも、「やばい」系の人物というものには何度か接したことがあり、お互いのために、期待させるのも悪いし、害が及んだときに対処しきれないだろうし、と予想も立って、近づくのを避けるようになっています。ところが中村うさぎさんはそういう予想がまったく立たないようで、むしろ自分の言いなりになるはずだと思い込んで近づいていきます。うーん、年齢や経験と反比例するこの世間知らずさはなに? よっぽどのお嬢様育ちなの? とぼけてるだけで本当はわかってた? いろいろと考えながら読
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22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 常人と著しく違えばそれは障害だ。 2013/10/24
投稿者 (⁎˃ᴗ˂⁎)
形式:単行本
中村うさぎは、逸脱した人間に惹かれるそうだ。
理由は、「ものすごく逸脱した人間って、シンボルになるじゃない?デフォルメして描かれた劇画みたいなもんでさ。その存在には、メッセージがある。私はそのメッセージを読み解きたいの」…だそうだ。
そんな中村の興味を引いた一人に、渚 水帆(この本では優花ひらりと書いてある)という作家志望の女性がいる。
ミーハーで自己顕示欲が強くてナルシズムをさらす薄気味悪い狂人として、ネットで有名だ。
臆面もなく「有名になりたいから作家になりたい。作家になって河村隆一と会いたい」と語る。
普通の人が恥じて隠蔽しようとする俗悪なミーハー根性を包み隠さず表に出す。
不細工な顔をブログにさらしている。いつも顔に手を添える同じポーズで。
「阪大のマドンナ」と過去の栄光を振りかざす。ポジティブブスだ。
客観性を持たず夢の中で勘違い人生を歩んでいる様子が、ブログからも伝わる。
コメント欄で罵詈雑言を浴びせられているのに、当人は全然めげない。悪意あるコメントも善意に解釈している。
そのグロテスクで太い神経が、読む者に嫌悪感をかき立てる。
私は「すごく個性的で鈍感な女性。それか、反応がおもしろくて意図的にキャラを演じてる」と思ってたけど、違ってた。マジキチだ。
... 続きを読む ›
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161 人中、119人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みたか VINE メンバー
形式:単行本
 中村うさぎが自分捜しと称して、あらゆる悪趣味な事をおこなっては、それを克明に記載してばらまくのは、本当の自分を隠すためである。
 恥ずかしいことも格好悪い事も全部書けば、いかにも自分をさらけ出しているかのように見える。隠し事を持っていないかのように見える。だから、さらけだしている芝居をする。
 そうしなくてはならないのは、彼女が何かを隠しているからである。隠し事がばれるのが怖いから、彼女は必要以上に自分をさらけだす芝居をする。

 本当に正直で隠し事をしない人は、彼女のように露悪的ではない。
 つまり、彼女の行動は、ある種の過剰防衛である。

 彼女がゲイの夫を持ったり、売春を体験したのは、男女の性愛に価値を感じていないふりをするためである。
 本当に恋愛に価値を感じていない人は、相手が誰であろうとそもそも結婚しない。結婚はめんどくさいことで、なんらかの価値を感じないとできないことだからだ。もちろん売春もしない。売春はたわむれにやってみるには、リスクが高すぎるからだ。
 かつて失敗した結婚に心底傷ついた自分を、未だに恋愛の失敗にこだわる自分を、隠すために、彼女は各種の愚かな試みをくりかえしている。

 彼女の作家論、そしてこの作品もまた、彼女の本当の心を隠すために書かれて
... 続きを読む ›
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67 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 うさぎ女王様に強敵あらわる?! 2010/2/10
投稿者 はつね
形式:単行本
いつも何かとお騒がせなうさぎ女王様。今回は「己の自己顕示欲」と向き合うべく、ネットのお騒がせ有名人とコンタクトをとりその関わりの中から自分の歪んだ欲望を解析しようとチャレンジします。その裏には狂人を装って、他人を見下す「文壇」の人々への意趣返しという不純な動機も含まれているのですが、とにもかくにもいつも通りのバイタリティで突っ走る女王様。結局この試みは失敗に終わり、女王様が望んだ答えは得られなかったらしくなんだか最後は尻すぼみ。結局「私という病」や、「さびしいまるくるしいまる」で導きだした答えをループさせるだけのラストになっています。また騒動が起こったのが6−7年前という事で、語り口が終始クールなためいつもの情熱が少し感じられなかったのも残念でした。

ただ「すべての女たちが私」と言い切り、女性たちの生き方に異常な関心を示して、イタコのように己に憑依させ、彼女達の心の襞を語ってきた女王様が、唯一匙を投げた難物の登場と格闘の様子にはみるべきものがあり読ませます。

少し辛口になりましたが、語り口が比較的軽めでよみやすい部類に入りますし、まとまっているので読後感はいい方ではないかと。
ショッピングの女王からさらにディープなうさぎ世界に入るまえの準備体操として読むのにちょうどいいサイズかとおもわれます。

ただ、ホスト
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 作家としての勝利
ブランド狂い、整形狂い、ホスト狂い。
著作を読んだことがないくせに、中村うさぎのことは大嫌いだった。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 田中幸平
5つ星のうち 1.0 なんの見識も理解もない。
うさぎさんはTV等で拝見していると博識なんだなと思うのですが、
こちらのモデルとされている方の病気については、なんの見識も理解もないようで、... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: 保
5つ星のうち 1.0 何の益にもならん出版失格本
ネットショッピングの欠点をモロ受けした、うさぎ・読者に何を訴えようとしているのか判らん。
投稿日: 15か月前 投稿者: 田中秀機
5つ星のうち 5.0 これこそが、本屋大賞になるべきモノだ!
馬鹿にもチャンスを与える、ネット社会!所詮目立っていれば、それでよし…みたいな。匿名でネット上に中傷を繰り返すネクラ達!お前らよく聞け!一般人ネタだろうが、何ネタ... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 五霞村トシオ
5つ星のうち 3.0 文章力はある人だが…
先日の裁判のニュースで興味を持ち、初めて中村うさぎの本を読んだ。
特に冒頭は品の無い文章だが、文章力はあると感じた。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 黒武者
5つ星のうち 1.0 面白くない!負ける理由が判らない。
裁判で負けた作品なのでとりあえず読んだが、はっきり言って 面白くない。
やたらと... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ミステリアス
5つ星のうち 4.0 歴史は繰り返す
私はすでに『史記』の張耳・陳余列伝も、うさぎさんのこの本も読んでいたが、同じ過ちを犯してしまった。ネット上で一旦は親しくしていたが、後にケンカ別れした女性との確執... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 明智紫苑
5つ星のうち 5.0 深読みすべき本。
5年ほど前にこの本が出ていたとしたら、人権問題も絡んでかなり議論を呼ぶ本になったかもしれない。... 続きを読む
投稿日: 2010/10/6 投稿者: ジョン・ドゥ
5つ星のうち 3.0 コメントしずらいなぁ(困惑)
自他共に認める、“うさぎフリーク”の私。でも、この本は手放しではオススメ出来ない。 理由は他の人も書いてるように、モデル問題である。... 続きを読む
投稿日: 2010/9/5 投稿者: からあ
5つ星のうち 5.0 とにかくスゴいよ!
内容については他のレビュアーさんの書いたとおり。
学ぶことが多い重厚な本だと思う。... 続きを読む
投稿日: 2010/7/21 投稿者: ノリノリ
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