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狂乱家族日記 拾伍さつめ (ファミ通文庫)
 
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狂乱家族日記 拾伍さつめ (ファミ通文庫) [文庫]

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商品の説明

内容紹介

安心しろ! 頼もしいことに凶華様は全知全能だぞ!!
閻禍と手を組んだ平塚雷蝶が待ち受ける、帝都、超常現象対策局本部ビルに突入した凶華たちだが、激闘の末に、死神三番=霧咲知紅が「自らの身体を刺し貫く」という荒技で雷蝶を退けることに成功する。しかし、ボギークイーンとの死闘で雹霞は行方不明となり、そのうえ一瞬の隙をつかれ、キューピーに取り憑いた雷蝶により、凶華を地下帝国に拉致されてしまう。ついに明らかになる閻禍の恐るべき計画。凰火たち残った家族は、凶華を救出するために地下帝国へ向かうことを決意するが、閻禍の計画を阻止するため、地下帝国壊滅を決意した、世界の支配者たる不解宮から言い渡された総攻撃までの猶予は3日間だった――。馬鹿馬鹿しくも温かい愛と絆と狂乱の物語! 堂々のシリーズ完結!!

内容(「BOOK」データベースより)

超常現象対策局本部ビルを舞台に、平塚雷蝶との壮絶な戦いを繰り広げた乱崎家の面々。死神三番の捨て身の攻撃で一旦は雷蝶を退けるも、雹霞は行方不明、新たにキューピーを操る雷蝶により、凶華を地下帝国に拉致されてしまう。凰火たち残った家族は、凶華救出のため地下帝国潜入を決意するのだが―。明らかになる閻禍のジェノサイド計画。千年の恩讐にピリオドを打つのは誰なのか?馬鹿馬鹿しくも温かい愛と絆と狂乱の物語!堂々のシリーズ完結。

登録情報

  • 文庫: 380ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2011/3/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047271314
  • ISBN-13: 978-4047271319
  • 発売日: 2011/3/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 表紙の凶華は前巻で色々あって体が成長した姿で、壱さつめと比べるとその差は一目瞭然。無意味にに偉そうなポーズと言い、「ふははははははっ! 全宇宙の愚民共よ、天地開闢の昔より全知全能の神と定義され、今更に神秘的に、より美しくメタモルフォーゼを遂げた凶華様の御姿を勿体なくもとっくりと拝ませてやろう! 貴様らこの幸福に全身の水分で涙を流して平伏し、生涯は言うまでもなく、何万回輪廻の輪を潜ろうとも忘れることがないよう魂の芯まで記憶に刻みつけるが良い!!」なんてメッセージが聞こえてきそうですよ(汗)。

 まあそんな冗談はさておき(苦笑)、狂乱家族日記もいよいよ地下帝国を舞台に最終決戦です。まあ実際は超常現象対策局本部ビルでの戦いから続くのですが、そちらはこのページの商品紹介などで書かれているあらすじにも書いてありますし、こちらでは敢えて割愛する方向で。

 さて、最終決戦では乱崎家の面々が魔族のサポートこそ借りていますが、根本的には凶華や鳳火はもちろん、戦闘能力らしきものを持たない優歌までもが、それぞれにできることを最大限やり尽くして闇禍の計画に立ち向かう展開が繰り広げられ、まさに最終巻にふさわしいと言えましょう。クライマックスの展開にいささかドラゴンボールの影響が見られる感じがしますが、そこはこれまで作中に登場してきたキャラクターを出すための演出、
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最高のライトノベルです! 2011/4/10
投稿者 ありす
形式:文庫
まず本屋で表紙を確認して感嘆しました。
表紙の色が一巻とまったく一緒だったんで、終わりの締めとしては表紙の面でも最高かと。
一巻のちっこい凶華様の表紙に惹かれ、購入してから数年・・・一番最初に読んだラノベがこの「狂乱家族日記」でした。
なので、他の作品よりもとても思い入れがあり、捨伍さつめを読んでいる間は30ページごとぐらいに泣いていました(笑。

すべての伏線とか問題とかがきれいさっぱり解決・回収され、今まで出てきた人達が本当に生きてそこに存在しているかのような動きをみせてくれました。
「あぁ、最初からこういうことだったのか」と驚かされる場面も多く、すごく面白かったです。
すべてがきれいに収まり、狂乱家族日記というシリーズのピリオドとしては、自分が想像していたより何百倍もよかったです。
終わってしまったのは少しさびしいですが、本当に読んでてよかったと思える作品でした。
自分の中では本当に凶華様は全知全能の神です!もう神社とか建てたいくらいです!

あと一冊番外編がでるようなので、どこの話かはわかりませんが今からとても楽しみです。

家族は、義務でもなく、拘束でもなく、もちろん苦痛でもなく。
いつでも帰っていい、居場所なんだろうから。
―――狂乱家族日記 捨伍さつめより抜粋―――
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