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狂乱家族日記 壱かんめ [DVD]
 
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狂乱家族日記 壱かんめ [DVD]

藤村歩, 近藤孝行, 黒田やすひろ DVD
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: 藤村歩, 近藤孝行, 藤田圭宣
  • 監督: 黒田やすひろ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2008/07/25
  • 時間: 71 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0016OL3D2
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 66,229位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

ファミ通文庫にて好評刊行中の「狂乱家族日記」がTVアニメ化に続き、早くもDVDで登場!!


ステキな家族ができました。


◎内容◎
【3話収録】
■壱わ「凶華様、君臨す!」
大日本帝国超常現象対策局対策一課行動部隊長、乱崎凰火は、警察に追われている少女を捕まえる。彼女の名は凶華。
可憐な容姿にネコ耳とネコの尻尾を持ち、とても偉そうな口調でしゃべる二十歳(!)の女性だった。凰火は自分の仕事場である超常現象対策局に
凶華を連行するも、待ち構えていた上司たちから「地球を救う重大な任務」として、凶華と結婚、そして5人の子供たちと共に幸せな家庭を築くよう命
じられることだったのだ。
■弐わ「宴の時間は終わらない」
「なごやか家族作戦」によってひとつ屋根の下で暮らすことになった乱崎家の面々。彼らが家族となって数日がたったある日、凶華は突如、結婚披露
宴をやると宣言する。あきれる凰火を他所に、さまざまなドレスに着替える凶華。帝架、雹霞らと歌のプレゼントをすると張りきる銀夏と、そのドタバタぶ
りはいつもと変わらぬように思えた。しかし優歌はひとり苦悩する。「どうして苛められるのかな。どうしていつでも嫌われるのかな」と。
■参わ「姫宮の鬼姫様」
凶華の作戦により、優歌に対するクラスメイトたちのいじめはなくなったように思えたが、彼女の身体から生傷が絶えることはなかった。それを心配する
凰火や兄弟たちだったが、優歌は「私は大丈夫だから」と微笑みながら答える。実は彼女を苦しめていたのは、乱崎家に来る前、本当の家族である姫
宮という一族、そして優歌の実の姉である姫宮千子であった。今日も千子に脅される優歌。ちょうどそのとき銀夏が通りかかるのだが……。

◎スタッフ◎
壱わ 脚本:池田眞美子/絵コンテ・演出:黒田やすひろ/作画監督:古賀 誠
弐わ 脚本:池田眞美子/絵コンテ:こでらかつゆき/演出:上坪亮樹/作画監督:大田謙治
参わ 脚本:池田眞美子/絵コンテ・演出:井上 茜/作画監督:田村正文

原作:日日日/監督:黒田やすひろ/キャラクター原案:x6suke/キャラクターデザイン・総作画監督:古賀 誠/シリーズ構成:池田眞美子
美術監督:館藤健一/撮影監督:菅原 徹/色彩設計:鎌田千賀子/音響監督:明田川 仁/音楽:菊谷知樹/音楽制作:ランティス
アニメーション制作:ノーマッド 他

◎キャスト◎
乱崎凶華:藤村 歩/乱崎凰火:近藤孝行/乱崎銀夏:藤田圭宣/乱崎帝架:安元洋貴/乱崎雹霞:広橋 涼/乱崎千花:戸松 遥/乱崎優歌:花澤香菜
乱崎月香:佐藤利奈 他


内容(「キネマ旬報社」データベースより)

10年の歴史を誇る“ファミ通文庫”の人気作をアニメ化した第1巻。超常現象対策部隊長・乱崎鳳火は、かつて人類を滅亡寸前まで追いやった閣禍の子供の可能性がある者との結婚を命じられる。第1話「宴の時間は終わらない」から第3話を収録。

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5つ星のうち 3.6 (12件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 以外と…, 2008/7/1
レビュー対象商品: 狂乱家族日記 壱かんめ [DVD] (DVD)
観ていて面白かったですよ。
萌えやギャグもあって楽しめます。

ストーリーがごちゃごちゃしてますが、つまらない事はないので観てみる価値はあります(∀)
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 無題, 2008/8/25
レビュー対象商品: 狂乱家族日記 壱かんめ [DVD] (DVD)
自分は原作のファンだったのですが、声のイメージがぴったりでとても嬉しかったです。

うまい人を揃えてくれましたね。 ありがとうございます!

絵も音楽も動画も素晴らしく、良作ですね。

特に絵は原作そのまま! いいなぁ。 

シナリオも細かく変更されていていたりいい感じです。

原作よりいいくらいですね。 第1巻で特に印象に残ったのは

原作ではあっさり終わった家族探しのイベント。

凶華様の「子供に銃を向ける親が、どこにいるか!」

という叫びは聴いていてジィ・・・ンとしました。 ナイスアドリブ!

大抵原作から変更すると駄作になりがちなのですが、これはいいモノです!

TVアニメは見ていなかったのですが、原作が好きなので買って見てみて・・・

第1話を見た瞬間、店に戻って全巻予約してきてしまいました。

総評といたしましては、間違いなく良作です。

駄目だしする点が見つかりません。

痛快娯楽大作! 是非とも拝見してみてください。
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31 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 電波系というよりキチガイ系だな。, 2008/4/29
レビュー対象商品: 狂乱家族日記 壱かんめ [DVD] (DVD)
 正直、本当にびっくりした。

 ここまでに完成度が高いと思わなかったからです。

 「大日本帝国」なる舞台設定から始まり、それぞれのキャラの設定の構築が完璧。

 しかも、それぞれのキャラ・・・どう見ても登場するキャラ数が多いのですが、それぞれの

キャラの魅力を十分に表現している。

 特に主役のセリフ。明らかなまでにセリフが多すぎるのですが、その大量なセリフを完全に

消化している。

 その大量のセリフを凄まじいまでの早口で状況に合わせて展開する技術力。

 つまりですね、セリフが多いのではないんです。

 画面からの「情報量」が多いんですね。この作品は。

 だからこそ、「あの」無軌道ぶりな発言と行動に全く違和感がない。

 (どうして、そうなるのかを「全部」情報として画面から発信してますからね)

 あらゆる意味でここまで「常識の範疇」を越えた作品はないと思っています。
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