内容紹介
ファミ通文庫にて好評刊行中の「狂乱家族日記」がTVアニメ化に続き、早くもDVDで登場!!
ステキな家族ができました。
初回特典 原作者書き下ろし小説
初回映像特典 ・エンディング全8パターンを網羅できる狂乱モード搭載(ランダム再生)
※初回生産終了後は凶華のみのエンディングになります。
※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
【3話収録】
■第十話「無邪気海賊ムジャッキー」
久しぶりの休日を鳥哭島で過ごす乱崎家。たまには都会の喧騒を忘れて、のんびりするのもいいものだと凰火は思っていた。しかしその幸せを撃ち破るがごとく、突如現れた海賊船から大砲の音が響き渡る! ところが鳥哭島の王であるピエールこと西倉は、海賊たちを島に招きいれた。実は彼らは海賊ではあるものの、暴力は振るわず新鮮で良質な魚を売る紫骸骨海賊団だったのだ。ホッとする一同。と、そこにもう一隻の海賊船が現れた!
■第十一話「雹霞の初恋」
凰火と雹霞は、突如襲ってきた緑色の怪人軍を撃退しつつ、商店街を逃走していた。そんな彼らの前にひとりの男が立ちはだかる。男の名はDr.ゲボック。尋常人工生命開発研究所第三室長にして、雹霞(黒の十三番)を造った博士のひとりである。雹霞に殺されたはずの彼は、十三番の成長を確かめにきたと言い残し、いきなり自爆する。爆風で吹き飛ぶ凰火と雹霞。墜落した先は、鷹緑切子が切り盛りする「ぱちんこ屋」という名のパン屋であった。
■第十ニ話「月曜日に猫を拾う」
彼の名は桂林道。とある大学に通うあまり目立たない男であった。いつもの週明け、林道は合コンに誘われたがバイトがあると断り、今日もひとりさびしく雨の中、家路に着いていた。そんな彼の自宅アパート前、丸まって眠っている猫を見つける。普段なら素通りする林道であったが、その日はなぜか猫を家にあげ、雨宿りをさせることに。しかし翌朝、林道が目覚めると、そこには毛布にくるまって気持ち良さそうに眠るネコミミ少女がいた!
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
10年の歴史を誇る“ファミ通文庫”の人気作をアニメ化した第4巻。休日を鳥哭島で過ごす乱崎家の前に、突如海賊船が現れる。しかし鳥哭島の王・ピエールは彼らを招き入れ…。第10話「無邪気海賊ムジャッキー」から第12話「月曜日に猫を拾う」を収録。