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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
。,
By まのん (京都府京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 狂乱家族日記壱さつめ (ファミ通文庫) (文庫)
面白い。でも荒いです。キャラ含めた設定は面白いし、会話も軽快で読ませるのですが。 内容に関して、まず導入の一冊目でやるネタかという事、 またそのネタの描写が文量の割りに甘く、 アレ?という感じで進んでいってしまう事。 特に家族愛という言葉、過程が無いのでとても上滑り。 正直、役者を家族だけに限定して一冊書いた方が良かったのではと思います。 ラノベ作家としての地の文を書く技術は結構にあるみたいですが、 物語を作るという部分ではまだまだみたい。 もっと上手く料理できただろうと思うのですが、まだ一冊目なので後に期待。
19 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
家族愛を感じました,
キッズレビュー
レビュー対象商品: 狂乱家族日記壱さつめ (ファミ通文庫) (文庫)
この小説は、テンポがイイ文面に、個性的な、キャラクター、明るいやりとりの中に、深い家族愛が、隠されています。 みんな、深い苦しみをあじわったことのあるキャラたちが 愛情を求めた末にたどりついた乱崎家。 その家族を助けるためなら、必死になって守るのです。 そんな中、印象的だったのは、優歌(ゆうか)ちゃんです。 彼女は、前の家族では、虐待。学校では、イジメ。 前に、私も友達と こじれて ちょっとした無視をされたときがあります。 辛かったです。 その時にこの本に出会っていたら軽くなったのかも・・・。 優歌ちゃんは、その、何十倍もの、辛さを感じていたのです。 友達の母が、亡くなったことがあります。 お葬式のとき、その子は泣いてました。 そのとき、読ませてあげたかったのが、この本です。 苦しんでいるかたも、そうでない方も、一度、読まれたらいかがでしょうか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ドタバタの中に根付いた家族愛,
By
レビュー対象商品: 狂乱家族日記壱さつめ (ファミ通文庫) (文庫)
前半でメインキャラとなる個性的な家族が集い、後半では、立ちはだかった問題を"宴"と称して力尽くで解決するという一見したところ常套な構成 ですが、話のテンポや文章・表現が面白いのでそんなの関係なく一気に読んでしまえます 久々に「アレ?もう終わり?」という良い意味で物足りない(もしくはすぐ続きが読みたい)という気分にさせられ、その通りに次の日には本屋に直行してました(苦笑 個人的には、やはり凶華を筆頭に個性豊かを通り越した奇想天外な乱崎家の面々が良いです♪ また、ただ始終ドタバタしているだけではなく、その中にしっかりと根付いている家族愛もまたこの作品の魅力の一つ! テンポの良い文章とストーリー、ドタバタ劇の中の家族愛を未読の方も是非堪能してみてください 蛇足かもしれませんが、この作品が発売された頃に同時発売だったはずの"アンダカの怪造学"も悪くなかったのですが、私としてはこちらのシリーズのほうが好きですしオススメです
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
面白いです
日日日の小説を読むのは3冊目ですが、各タイトルで本の持つ雰囲気が全く違います。 これだけでも凄い。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/10 投稿者: kuwa
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