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狂い咲き
 
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狂い咲き

~ 岡林信康
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登録情報

  • CD (1992/12/2)
  • ディスク枚数: 2
  • レーベル: EMIミュージック・ジャパン
  • 収録時間: 146 分
  • ASIN: B00005GLFJ
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 音楽 - 85,123位 (音楽のベストセラーを見る)

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商品の説明

Amazon.co.jp

   ‘71年にリリースされた『岡林信康自作自演コンサート 狂い咲き』は、「くそくらえ節」から、アルバム『俺らいちぬけた』までの4年間に作った自作曲32曲を、作った順に歌おうという主旨の下に行なわれた野音ライヴの実況録音盤だ。バックの演奏陣は、柳田ヒロ、戸叶京助、高中正義というメンツで、ラフな演奏と岡林の歌との微妙なすれ違い具合に、思わず時代を感じ取ってしまう。

   なかでも、アンコールの最後に観客との大合唱で歌われる名曲「私たちの望むものは」がとにかく圧巻だ。70年代初頭という時代のリアルなドキュメントを垣間見たようで、リアルタイムにこの時代を経験していない自分のような世代の人間でも、妙にドキドキさせられる瞬間である。(木村ユタカ)



内容(「CDジャーナル」データベースより)

92年の年の瀬に岡林信康の野音ライヴをCDで聴くのもオツなもの。歌い始めてから4年間に作った歌を総まくり。[1]の終盤から歌の世界が広がりだすのが感動的。[2]3をカーネーションがカヴァーしてたけど,[2]12も誰かカヴァーしてくれないかね?

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5つ星のうち 4.0 どうして「ヘライデ」がないの?, 2007/7/5
「これまでに作った曲を順番にうたっていきます」と言って始まる、岡林信康が最も人気があった時代のライブ盤で、とても貴重な音源だと思う。安保闘争がなし崩し的に終息したあとの時代の空漠感が漂っているように思う。吉田拓郎以前の音楽的状況というものが感じられる。
というようなこととは別に、アナログ時代に収められていた「ヘライデ」がカットされていることに驚く。皇室のパロディが当時は許されたのに今は許されないのか。時代が変わったので、理解できない人も多く、だから外したのか。そうではないだろう。時代を記録するのがレコードやCDであるにもかかわらず、誰かが何かにおそれをなしているのだろう。そういうおそれは、ぼくたちをまた暗い時代に引き戻したりしないだろうか。
「ヘライデ」がなくともすばらしいアルバムに違いないが、やはり「ヘライデ」がないことにこだわってしまう。そんなぼくはおかしいだろうか。「ヘライデ」が葬り去られる社会は間違っていると思うぼくがおかしいのだろうか。
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20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 ひとつ足りないような・・・, 2003/12/28
LP盤だとたしかDISC1に、「ヘライデ」というのが入っていたような・・・。
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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 やっぱりね・・・・, 2004/3/8
By カスタマー
3枚組LPの「完全盤」としては復刻できなかったのですね・・・。
2曲もカットされてしまっています。
時代は止まったままなのか・・・、進んでいるのか・・・。
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