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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ミステリー読者の必読書?,
By K・佐木 (東京都品川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 犯人は知らない科学捜査の最前線!(ナレッジエンタ読本24) (単行本(ソフトカバー))
科学捜査を実際の事件を基に解説した読み物。シリアスになりがちな事件物を軽いタッチで書かれている。科学書や事件書に良くある重さは軽減され読みやすい。 全8章で構成されており指紋・画像・DNA・音声・火災・交通事故・筆跡と個別に展開されていて、その代表手法が紹介されている。 本書を読んだ後、CS放送のAXNでCSIマイアミが放送されていたのだが、何時もは何気なく映像を眺めていただけなのだが、クルクル変わる分析のシーンが何となく何をしているのか解りだした自分に感動を覚えた。 画像解析と音声解析の章は、ほとんど知らない分野だったので楽しめた。またドラマで登場する画像解析は2秒で解析するが、そんな事は無いのだとの初めて知った。 広く浅きとの感もするがミステリーファンには十分楽しめる内容だと評価したい。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
青色ライトは、演出の小道具じゃなっかた。科学捜査に驚き!,
By CSI-大好き (横浜市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 犯人は知らない科学捜査の最前線!(ナレッジエンタ読本24) (単行本(ソフトカバー))
最近は、アメリカの人気ドラマ<CSI>の影響で科学捜査関連が巷に出回っていますが、結構難しいことばかり書いてあったり読み込むのが大変でした。でも、この本は、専門分野を分かりやすく解説していて、軽すぎず重すぎず丁度良い読み物でした。また、ドラマの<CSI>に登場してくる、青色ライトなどのライトの説明がありビックリしました。あれは、演出の小道具じゃなくちゃんと科学捜査に使用されていたんですね。ライトの説明があったのは、今までになくちょっと感動しました。
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
浮かび上がらせる,
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レビュー対象商品: 犯人は知らない科学捜査の最前線!(ナレッジエンタ読本24) (単行本(ソフトカバー))
各項目の共通部分は、「見えないものを浮かび上がらせる」技術の集結です。 項目毎にどのような鑑定方法があるか記載されてます。 が、捜査の参考資料に留まっているようです。 「法科学鑑定研究所」は “公的な機関などから鑑定嘱託を受ける民間会社” 「科学警察研究所」「科学捜査研究所」とは違います。 広く浅く取り扱っているので、専門的になりすぎず読み通せます。 また、最先端技術には言及していない部分もあります。 構成上読みづらいのが、本文の脈絡と関係なく 鑑定の図解が挿入されるところ。 あと、用語や名称などの脚注を欄外に記載していますが、 重要でないものも含まれてるので飛ばすと良いでしょう。 人は必ず何某かの痕跡を残してしまうので、 たとえ、この科学鑑定方法を広く知られても、 捜査の妨げにならずに、抑止力になるかも知れません。 「商品の説明」や「目次」などは、 多少、扇動し過ぎの感もあり、4つ弱ですね。
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