この巻の見所と言えば、奈落の分身である悟心鬼との闘いで追い詰められた犬夜叉がほんとの妖怪になる面です。
相手の心が読める悟心鬼にノックアウトされ犬夜叉は終わったと思った瞬間、犬夜叉は本物の妖怪となって復活します。妖怪となった犬夜叉は、かなり狂暴で半妖の時よりも強さが上がっています。
妖怪となった犬夜叉の心が読めなくなった悟心鬼は無残な姿に変えられてしまいます。悟心鬼を倒し終えた時の犬夜叉の笑みには背筋が凍り付きました。
妖怪になった時の犬夜叉はジャーマン・スラッシュ・メタルバンド、DESTRUCTIONのマスコットキャラ(?)、“マッド・ブッチャー”の名を借り“マッド犬夜叉”です。
でも、最後にはかごめの宥めで犬夜叉は元に戻りましたのでご安心ください。