Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 717

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
犬は勘定に入れません…あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎
 
 

犬は勘定に入れません…あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎 [単行本]

コニー・ウィリス , 大森 望
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,940 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とボートの三人男 (中公文庫) ¥ 800 をあわせて買う

犬は勘定に入れません…あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎 + ボートの三人男 (中公文庫)
合計価格: ¥ 3,740

在庫状況の表示

  • 対象商品: 犬は勘定に入れません…あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ボートの三人男 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

オックスフォード大学史学部の学生ネッド・ヘンリーは、第二次大戦中のロンドン大空襲で焼失したコヴェントリー大聖堂の再建計画の資料集めの毎日を送っていた。だが、計画の責任者レイディ・シュラプネルの命令で、20世紀と21世紀を時間旅行で行ったり来たりさせられたネッドは、疲労困憊、ついには過労で倒れてしまった。シュラプネルから、大聖堂にあったはずの「主教の鳥株」という花瓶をぜひとも探し出せと言われていたのだ。二週間の絶対安静を言い渡されたものの、シュラプネルのいる現代にいては、ゆっくり休めるはずもない。史学部のダンワージー教授は、ネッドをのんびりできるにちがいない、19世紀のヴィクトリア朝へ派遣する。ところが、時間旅行ぼけでぼんやりしていたせいで、まさか自分が時空連続体の存亡を賭けた重要な任務をさずかっているとは夢にも思っていなかった…。ジェローム・K・ジェロームのユーモア小説『ボートの三人男』にオマージュをささげつつ、SFと本格ミステリを絶妙に融合させ、ヒューゴー賞・ローカス賞のほか、クルト・ラスヴィッツ賞を受賞したタイムトラベル・ユーモア小説。

内容(「MARC」データベースより)

謎の花瓶を求めて、21世紀と19世紀のあいだを行ったり来たり、タイムトラベルで歴史を縦横に駆けめぐる史学生ネッドとヴェリティの活躍をユーモアたっぷりに描く冒険譚。ヒューゴー賞・ローカス賞等受賞作。

登録情報

  • 単行本: 542ページ
  • 出版社: 早川書房 (2004/4/17)
  • ISBN-10: 4152085533
  • ISBN-13: 978-4152085535
  • 発売日: 2004/4/17
  • 商品の寸法: 19 x 13.4 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (25件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 199,995位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

25レビュー
星5つ:
 (11)
星4つ:
 (14)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.4 (25件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

18 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 猫好きの方にもお勧めの一品, 2004/11/6
レビュー対象商品: 犬は勘定に入れません…あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎 (単行本)
 予備知識も何もなく読んだこの分厚い本を、まさか半日で読みきるとは思わなかったです。
 タイムトラベルなミステリーの冒険物。小難しそうに感じるでしょうが、これが以外や以外、面白いのです、文字通りに。思わず声を出して笑ったところが3ヶ所、ニヤついたところは数知れず。知的な刺激を絶えず脳に送り込んでるにも係わらず、楽しさ満載なのです。
 
 1940年、空襲の跡で「鳥株」を探している主人公、彼は実は2057年から送り込まれている。タイムトラベルは初めてじゃない。ここ最近は規定を大幅に超えた回数で過去に送り込まれている。すべては「鳥株」とよばれるヴィクトリア朝花瓶を探し出すため。
 だったはずなのに、ひょんなことからその時代より遥か昔のヴィクトリア朝に行って、歴史の流れを元にもとに戻すために四苦八苦する羽目に。消えた花瓶を見つけることはできるのか、手遅れにならないよう歴史のずれを直すことができるのか。

 タイムラグではっきりしない頭・疲れきった体の主人公が、訳のわからないまま事件の渦中に巻き込まれていく姿を笑いながら読んでるうちに、話にはまりきってしまい読むのをやめられなくなります。
 最初とっつきにくいと思うかもしれませんが、第1章さえ乗り切れば大丈夫。2章の終わり頃には「やばっ、続き気になりすぎかも、はまるかも」との予感を覚え、4・5章でその予感が的中したことに気づくことと思われます。ご注意ください。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 タイムトラベル、ボートの3人男、ドロシー・セイヤーズ, 2001/9/22
ダンワーシイ教授ものの最新作です。ヒューゴー賞受賞作。
前作「ドゥームズデイブック」が中盤中だるみがあって全体的なバランスが悪かったのに比べ、本作は最初から最後まで、英国文学、ミステリからのネタや細かいギャグが矢継ぎ早に繰り出され、飽きさせません。ウィリスは真面目な話よりもこういうコメディタッチの作品のほうが個人的には好き。題名はジェロームの「ボートの3人男」の副題で、もちろんそのネタも出てきます(ボートの3人男とテムズ川ですれ違うくだりまであります)が、後半ミステリタッチになってからはもっぱらドロシイ・セイヤーズネタ。キャラクターも面白い人物が続出するし、19世紀英国の田園風景の描写など読みどころがいっぱい。
ストーリーは教会の復元イベントのため空襲で消失した壷?を探しに学生たちが例によってタイムトラベルしながら、謎ときをする話です。タイムパラドックスと時間保存則に関する突っ込みも結構掘り下げており時間SFとしてもかなりの仕上がりと思います。アイデア的にもストーリー的にも単純だった「ドゥームズデイ」に比べると、タイムパラドックスの謎ときも結構込み入っていて、ミステリとしてみても面白いと思います。また恋愛小説としてみてもなかなかのもの。色んな要素がブレンドされた、分類不可能なミクスチャ-小説の傑作と思います。
最後はしっかり、SF的な飛躍したオチが用意されているので、お楽しみに。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 身をまかす心地良さ。, 2004/8/6
レビュー対象商品: 犬は勘定に入れません…あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎 (単行本)
楽しめました。世界にどっぷりハマッてしまいました。予備知識にと「ボートの三人男」を読んでおいてよかったですね。あのおおらかで、牧歌的な世界と異常にエキセントリックな人たちの醸し出す雰囲気を大いに満喫しました。で、物語的には二つの大きな謎があるわけですが、その解決も見事に着地して(伏線的にも二重丸ですしね)タイムトラベルといえばつきもののタイムパラドックスをうまくからめて満足のいく大団円でした。そうかあ、こういう料理の仕方もあるのかと感心しました。でも、正直いって時空の齟齬の件に関しては、うまくいいくるめられたような気がしないでもないのですが。本書を読んでる間ほんとに安心しきって身をまかす心地良さが持続してました。とりあえず、ほんとにあるのなら一度、主教の鳥株をこの目で見てみたいものです(笑)。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換