出版社/著者からの内容紹介
"しつけ"よりも大切なこと教えます。
愛犬がすくすく育ち、イヌも飼い主もハッピーになれる本。
127匹におよぶ犬の観察から見えてきた新事実!
珍しい写真もいっぱい!
「DOG FAMILY」で大好評の連載に大幅加筆した決定版!
●子犬のときに親きょうだいと共に過した期間が知能に大きく影響する
●イヌなのにイヌがこわいのは、なぜ?
●問題行動の本当の原因って何?
●こうして決まるイヌの一生
などなど......犬好きがほんとうに知りたい情報が満載!
犬について次のような「思いこみ」はありませんか?
□厳しく接しないと、犬は飼い主をバカにする
□犬は威張りたくて、人にマウンティングする
□問題犬には、「罰」が必要だ
□飼い主のしつけや態度にこそ、犬の問題行動の原因だ
これらはすべて誤解です!(詳しくは本書1章をお読みください)
内容(「BOOK」データベースより)
愛犬がすくすく育ち、イヌも飼い主もハッピーになれる本。127匹におよぶ犬の観察から見えてきた新事実。珍しい写真もいっぱい。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
堀 明
1959年、京都府網野町生まれ。法政大学法学部卒。2001年、進学教室SAPIX講師を辞職し、ジャーナリスト、作家、写真家に転身。「週刊新潮」「週刊文春」「日経サイエンス」等雑誌への寄稿多数。動物行動学の研究家でもあり、その手法は徹底した現場主義。500日近くにわたり、八ヶ岳「犬の牧場」で127匹のイヌに密着。群れを観察することで、これまでに明かされていないイヌたちの生態を知り、独自の視点からイヌの世界を研究。イヌ以外では、長期にわたりインドでトラを追っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年、京都府網野町生まれ。法政大学法学部卒。2001年、進学教室SAPIX講師を辞職し、ジャーナリスト、作家、写真家に転身。「週刊新潮」「週刊文春」「日経サイエンス」等雑誌への寄稿多数。動物行動学の研究家でもあり、その手法は徹底した現場主義。500日近くにわたり、八ヶ岳「犬の牧場」で127匹のイヌに密着。群れを観察することで、これまでに明かされていないイヌたちの生態を知り、独自の視点からイヌの世界を研究。イヌ以外では、長期にわたりインドでトラを追っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)