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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
犬の気持ちは、わからない,
By 観音 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 犬の気持ちは、わからない―熱海バセット通信 (ファミ通Books) (単行本)
もうすぐ、バセットを飼うので、かってよみました。この珍しい犬の特徴が、わかりやすく、赤裸々に、書かれています。また、とても、愛情を感じます。
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
本当に犬が好きなんです。,
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レビュー対象商品: 犬の気持ちは、わからない―熱海バセット通信 (ファミ通Books) (単行本)
日本映画界の奇才・押井守の愛犬ガブリエルとダニエル、そして奥さんとその愛猫ねねとの愛と怒涛の日々を綴った1冊。ご飯に散歩にシッコにウンチ、犬を飼ってる人なら共感の持てる話が満載。 押井監督の犬への愛情(というか執着?)がひしひしと感じられます。 「あの作品の裏ではあんなことが・・・」とか「あの作品の主演俳優が!」なんてアニメファンの人も思わずニヤリとする話も。
5つ星のうち 5.0
「犬好き」の気持ちは…,
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レビュー対象商品: 犬の気持ちは、わからない―熱海バセット通信 (ファミ通Books) (単行本)
飼主曰く、世界一可愛いバセットハウンド、愛娘ガブリエル。愛称ガブ。その風貌は戦士か、はたまた落武者か、雑種のダニエル。愛称ダニィ。 押井家の女王陛下、愛猫ねね。 散歩中にダニィのリードを手放す、猫人間の奥さん。 熱海に住居を構えるが、時折東京へ単身赴任となるアニメ映画監督、押井守。 押井監督が綴る、愛する家族の徒然雑記。 雑誌『wan』に1996年3月号から1999年2月号まで連載された『熱海バセット通信』を加筆訂正し、脚注を加えて出版。著者の作品中、最も愛情に溢れた、38編。 押井監督のファンで、監督がどんな風に犬を好きなのか知りたくて、本書を購入しました。 読後の感想は、驚愕の一言です。 「脳髄を痺れさせるようなバセット臭を胸一杯に嗅いで眠る快楽」 「ベッドは常に毛だらけ、目ヤニだかヨダレだかなんだか判らない正体不明の粘液でガビガビ」 犬って可愛いけど口を舐められるのはイヤだな、という私には理解できない溺愛ぶり。こんなこと自分の子どもでもない限り無理です!はっ、そうか、押井監督にとって、ガブは文字通り我が子だったのですね。どうりで作品にバセットを出したがるわけです。完全な親ばかですね。 一方の奥さんは、炬燵で溶けた餅のように寝るガブを動かすためなら、蹴り起こすことをいとわず、ダニィが脱走しても、「このまま帰ってこなくていい」と言い放ち夫に悲痛な叫びを上げさせるなど、夫婦間の犬に対する愛の温度差は結構なもの。 ガブとダニィが家に来るまでの話や日常の機微はもちろん、ガブの妊娠計画、ドッグショー見学、家族全員での八ヶ岳旅行などイベントも盛りだくさん。語り口が少々薀蓄臭かったり、難解なのはご愛嬌。 愛犬家が本書を読んでどのような感想を抱くか分かりませんが、押井監督個人に興味のある人は絶対に楽しめる一冊です。
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