内容紹介
動物看護師、愛玩動物飼育管理士、トリマー、訓練士、獣医師を目指すみなさん、動物を愛するすべての方の必読の書!
愛犬の権利を守る、犬の法律相談を専門とする女弁護士の奮闘記
内容(「BOOK」データベースより)
物心ついた頃から大の犬好きだった著者は、最愛の友「ペニー」を、ある日突然失ってしまう。ひき逃げだった。訴えるべきところもなく、ただ泣き寝入りするしかないのか?言葉のない犬を守るためにはどうしたらよいのか?どうしたら犬の権利を少しでも認めてもらえるのか?そこで著者は犬の法律相談を専門とする、米国、いや、世界で初めての、犬の弁護士となったのである。手始めにイエローページの「ドッグ」欄に広告を掲載すると、たちまち全米の犬の飼い主たちから相談の電話が殺到。これまで彼らは不公平な法律、犬を目の敵にする人間たちを相手に、愛する飼い犬の権利を求めて闘いを強いられていたのだ。本書はそんな彼女のユニークなライフ・ストーリーであり、彼女が実際に調停したさまざまな「犬にまつわる事件」を綴ったものである。果敢に、しかも、巧みに挑む、有能な犬の弁護士、コウリーの評判は、全米のみならず、ヨーロッパにも知れわたった。そして、「ペットの権利運動の第一人者」として世間の衆知するところとなったのである。コウリーの並外れた犬たちへの情熱と献身にあふれた本書は、すべてのペット好きの人々にとって、心暖まる、必読書である。