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犬にはわかる介助犬トレーニング―犬と心のキャッチボール
 
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犬にはわかる介助犬トレーニング―犬と心のキャッチボール [単行本]

矢沢 知枝 , ネモト 円筆
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

本書では、介助犬育成の草分け的トレーナーの矢澤知枝さんが、人と犬にやさしい「介助犬のトレーニング方法」を紹介しています。内容は、働く犬がどうやって育てられているのか、介助犬が誕生するまでの流れ、介助犬および犬のトレーニングの心構え、家庭犬にも活かせる介助犬の基本トレーニング、3頭の訓練犬たちがトレーニング中に巻き起こす奮闘記、ユーザーさんと暮らす介助犬の日常生活…など。また7つのコラムでは、これまであまり知られることのなかった介助犬を取り巻く社会の現状を紹介していきます。介助犬についてやさしくわかりやすく紹介している本です。


内容(「BOOK」データベースより)

身体の不自由な人の手助けをする介助犬初のトレーニング本!!介助犬育成のエピソードから人と犬の幸せな暮らしが見えてきます。

内容(「MARC」データベースより)

身体の不自由な人の手助けをする介助犬、初のトレーニング本。介助犬使用者と介助犬の生活ぶり、介助犬の適性、トレーニング奮闘記を実話を交えて紹介。犬とのつきあい方を教えてくれる一冊。

出版社からのコメント

身体の不自由な人の手助けをする介助犬、初のトレーニング本です。介助犬育成のエピソードから人と犬の幸せな暮らしが見えてきます。


著者からのコメント

働く犬の美を語るのではなく、介助犬を通して障害者の人々への理解、そしてその人々の暮らしを介助する犬の姿を、自然に伝えたいと思い、この本の執筆を受けたのでした。介助犬や犬に興味がある人はもちろん、ひとりでも多くの人に読んでもらえるよう、そして読まれた方、それぞれが何かを感じ、何かを見いだしてもらえるようにしたいという願いで書きました。


著者について

日本における介助犬育成の草分け的トレーナー。1990年自立生活センター入社、介護福祉士としてのキャリアを積む。'91年アメリカにて福祉研修。'92年に介助犬育成団体に参加。在宅介護を続けながら介助犬の育成に取り組む。'00年『米国における介助犬』の調査研究のため渡米。介助犬グレーデル、シンシア、ワカ、ボンゾ、ジッピーを育成。現在NPO法人 日本介助犬協会・介助犬訓練部長。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

矢沢 知枝
日本における介助犬育成の草分け的存在のドック・トレーナー。1990年自立生活センター入社、介護福祉士としてのキャリアを積む。91年アメリカにて福祉研修。92年に介助犬育成団体に参加。在宅介護を続けながら介助犬の育成に取り組む。00年『米国における介助犬』の調査研究のため渡米。介助犬グレーデル、シンシア、ワカ、ボンゾ、ジッピーを育成。現在、NPO法人日本補助犬協会・介助犬訓練部長

ネモト 円筆
1953年東京生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。’78年よりフリーランスイラストレーター。感熱紙によるイラストレーション、ウレタンを素材としたイラストレーション、現在は、デジタルを併用している。所属団体=Society of Illustrators New York、NPO法人介助犬協会、NPO法人日本補助犬協会のグッズデザイン、イラストレーション制作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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