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犬と私の10の約束 単行本 – 2007/7/28


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あかりが12歳のとき、子犬のソックスがやってきた。亡くなった母とかわしたあの約束を、はたして、あかりは守れるのか…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

川口/晴
早稲田大学第一文学部卒。映画プロデューサーとして『血と骨』『クイール』『子ぎつねヘレン』『花よりもなほ』『ゲゲゲの鬼太郎』、脚本家として『RAMPO』『風花』『椿山課長の七日間』など、ヒット作を次々と生み出す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: 文藝春秋; 四六判版 (2007/7/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163261702
  • ISBN-13: 978-4163261706
  • 発売日: 2007/7/28
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 149,731位 (本のベストセラーを見る)
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20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 lino-lino 投稿日 2008/2/19
形式: 単行本
本屋さんで偶然見つけて手に取りました。可愛らしい犬たちと、10個の約束の言葉だけで構成されている本です。子犬から始まって、ページが進むにつれて、写真の犬たちもどんどん歳を重ねていきます。
 最後の約束を読んだとき、我慢できず涙が流れました。切ないような、あったかくなるような、複雑な気持ちになりました。
 この約束に関する本は何冊もあるようですが、どの本よりもストレートで心に染み入る1冊だと思います。
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21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 RLeaders 投稿日 2008/2/2
形式: 単行本
「ペット」と「飼い主」の物語ですが、
人間関係にも通じる事柄がいくつも書かれています。

お互いを信頼すること、思いやること、愛すること・・・
当たり前のことだけど、忘れがちなことを思い出させてくれる本です。
ごく分かりやすい展開だからこそ、

1つ1つのエピソードがすっと胸に入ってきます。
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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 teheroro 投稿日 2007/12/13
形式: 単行本
確かに、文学的にみれば他の方が書いているように二流かもしれません(私は文学のことあまりわかりません)。けれども、動物と人の関わり合いという視点から見れば、「好き!」という純粋な気持ちとは裏腹な、動物と関わる上でのさまざまな事情が描かれています。動物と人とが関わり合うことの難しさ、それでもやっぱり動物と人との絆がどれほどの重みを持つものかが伝わってきます。書かれているエピソード自体は陳腐なものかもしれません。けれども、自分の傍らにいる動物に目をやれば、それらのエピソードは単なる陳腐な話以上の意味を持つはずです。

最後に本音の感想。ソックスが逝ってしまって涙して、これで終わりかと思った後で「これを持ってくるか!」という締めにまた泣いてしまいました。
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24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 チョビ 投稿日 2007/9/19
形式: 単行本
犬の十戒はものすごく大切な犬との約束なのだから、守ってください。何度も読み返しては、泣きました。大切な犬を最後まで飼えなかったトラウマは一生消えないから。
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18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 lady-grey 投稿日 2007/10/7
形式: 単行本
めったに本を買わない中学生の娘が自分のお小遣いで買ったそうです。「泣けるから読んでみて」と言われて読んだのですが、心ならずも……泣けました。自分が高校生のときにもらってきた柴犬の最期にちゃんと立ち会えなかったことを思い出して……。思春期の娘も、ふだんは
飼っている犬とケンカばかりしているのですが、小学生のとき帰宅してひとりぼっちの自分
を慰めてくれたこと、いろんなグチを聞いてくれたことなど思い出したのでは。犬を飼ったことのある人の琴線に触れる本だと思います。
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 みりん 投稿日 2007/10/23
形式: 単行本
以前に犬を飼っていたこともあり、また表紙のレドリバーの愛らしい写真が何とも気になって書店でこの本を手にしました。
そして・・・そのまま購入。物語としてはサスペンス小説のような起伏は当然になく、あるべき日常が淡々と流れていく・・・と言った感じです。
フィクションでありながらノンフィクションのような印象を受けました。
素直な気持ちで読めば感動できます。とてもよい本です。

女流作家のコーナーで発見したのですが後で著者の方は男性だと知りビックリ!
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20 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2007/10/4
形式: 単行本
確かに筋書き的には、映像化しやすい感じではあるのですが、
ここに書かれている話のテーマ「犬の十戒」をなぞった展開で、
犬を飼ったことがあれば、結構、心当たりがある話になっています。
犬を飼いたいと思ったきっかけ、犬と一緒に笑ったこと、怒った事、泣いた事。。。。
犬に助けられた事だってあります。
私的にはあまりに現実離れした話ではないと思いますし。
正直、涙しました。
お勧めと言って良いと思います。
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19 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ミルクの口紅 投稿日 2007/8/26
形式: 単行本
もちろん本書では写真が一番です。
物足らない文章力を補い、売れ行きを増加させるには大きな力になったはず。
だから表紙に笑顔のゴールデンレトリーバーを起用したのです。
なにせゴールデンの笑顔は「平和」そのもので、人間には及ばない次元です。
写真を見るだけで癒されます。
だから本書を買いました。
それで価格は回収できます。
本書の文章は小説家ではなく脚本家ということか、やや重みに欠けます。
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18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 勝手気まま 投稿日 2007/8/26
形式: 単行本
たしかに表紙の写真のワンちゃんが、本当にかわいいです。でも、それだけではないと思います。
いろいろ文章についておっしゃる方もおられるようですが、素直に読んで泣けると思います
私自身は犬が好きですが飼ってはいませんし、悲しいかなもとより血も涙もないような仕事をしているのですが、変に難しく書いていないところが、かえって人や、その思いの通った動物の優しさ、あるいは人の考えのいたらなかった反省を表しているように感じられて、とてもいいと思います。
本書の主人公は22歳まで泣けなかった、母親の死を受け止めるのがあまりにも辛くて泣けなかったという人ですが、読者はそれ以上に泣けるのでは・・・?そう思いました。
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