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犬と猫と人間と [DVD]
 
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犬と猫と人間と [DVD]

ドキュメンタリー映画, 飯田基晴 DVD
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 出演: ドキュメンタリー映画
  • 監督: 飯田基晴
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • DVD発売日: 2010/06/26
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B003FM8ZMU
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 9,522位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

かわいいですか? それとも かわいそうですか? 捨てられた犬と猫をめぐる旅が始まります

町を歩けばあちこちで目にする光景があります。それは、散歩中の犬や、路地裏でくつろぐ野良猫たち――。
しかし、全ての犬と猫が幸せな一生を送れるわけではありません。空前のペットブームの影で、日本で処分される犬と猫は年間30万頭以上。一日に1000匹近くが殺されている現実があります。あなたは、犬と猫たちのことをほんとうに知ってますか?

捨てられた犬と猫をめぐる冒険が始まります
一人の猫好きのおばあさんの「不幸な犬猫を減らしたい」という思いから、この映画は生まれました。そして、犬と猫をめぐる旅が始まります。完成までには4年が費やされました。監督は、ドキュメンタリー映画『あしがらさん』で路上に生きる人々に寄り添った飯田基晴。犬と猫が歩くような低い視点から、人と犬猫の関係をしっかり見つめます。
映し出されるのは、鉄柵の向こうから悲しげな目で見つめる犬、行政施設に持ち込まれる生まれたばかりの子猫たち。更には、動物愛護先進国・イギリスの姿、捨てられた命を救うため奮闘する人々の苦悩。でもそんな重苦しい現実の合間に描かれる、動物たちのほのかなユーモアが心をほぐしてくれます。

犬と猫をとおして見えてくる人間の姿
動物には関心がないというひともいるかもしれません。
でも、捨てられた命を懸命に救おうとする子どもや大人の姿から見えるのは、「いのち」への愛情です。捨てる人たちも、動物が嫌いな訳ではありません。そして、動物の処分を担う人たちにもまた、愛情があります。
それは私たち人間が抱えるエゴと愛。捨てるのも人間なら、救うのもまた人間です。
「犬と猫と人間と」からは、知られざる多くの現実の先に、「かわいそう」という感傷を乗り超える、ささやかな希望がみえてくるはずです。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『あしがらさん』の飯田基晴監督が捨て犬や捨て猫に焦点を当てたドキュメンタリー。ペットブームの影で年間30万匹以上の犬や猫が殺処分される日本。捨てられる“命”と、彼らを救おうと奮闘する人々の姿を通して、感傷の先にある希望を映し出す。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
101 人中、99人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
4年の歳月をかけて撮られたドキュメンタリー。 監督のフラットな姿勢が実に印象的な作品です。

動物と関わる様々な立場の人を、主観をまじえる事なく、ただし命を慈しむ気持ちを忘れずに取材されています。

殺処分される寸前の犬の眼差し、生まれる寸前でお腹から無理矢理出される子猫。
目を背けたくなるような辛い映像がたくさん有ります。これは知らなかっただけで、今まで繰り返されてきた事実です。

それらを観て、どう感じどう行動するかは、我々に委ねられています。考えるきっかけとなる事は間違いないので、動物好きな人、そうでない人にも、ぜひ観てもらいたい作品です。
このレビューは参考になりましたか?
71 人中、69人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
映画館で見て、そしてDVDを買いました。
1人で見るだけではなく、家族や友達とも見たいなと思ったからです。

飯田監督と1人のおばあちゃんとのお話からはじまります。

そして監督は、日本のペットの現状を調べ始めます。
行政に出向いて、日本全国で1日当たり1000匹近くの犬猫が処分されていることを知ります。

そして民間の動物愛護協会、多摩川で動物の世話をしながら写真を撮り続ける夫妻、「犬捨て山」に関わる人々など、多くの人に出会っていきます。

オリの向こうから人懐こく寄り添おうとする犬たち
まだ生まれて間もない小さくてかわいい子猫たち

みんな、次々と殺処分されていきます。
収容されていない犬猫も、病気になったり虐待されたりで長生きできません。

尋常じゃない、と思います。

こうした現実を知らずに、ショッピングモールで売られている血統書つきの子犬や子猫をちやほやするあたしたちはバカだと思いました。

映画を見たとき、監督の舞台挨拶もありました。
監督は控えめなかんじですが、約5年もかけてこの映画を撮ってきたというのですから、その辛抱強さ・意志の強さは一本筋が通っているように思います。

最後に・・・付け足しのようですが、「しろえもん」の訓練の場面は印象に残りました。
なんだか人間みたいだなと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
飯田監督のことは、2002年に公開された「あしがらさん」という新宿のホームレスのおっちゃんを追った映画作品で知りました。体当たりで率直なスタイルはこの作品でも同じものを感じます。この映画を撮り始めるまで犬猫のことに関心がなかったといいながら、グイグイと核心の問いに迫っていきます。
「人が動物を飼うってどういうことか」「命を救うために命を絶たなければならない」その身勝手さを糾弾するというよりどうしようもなさを映し出しています。みんな善意だけど、ちょっとだけ考えが足りなかったり、力が及ばなかったり。

そんななかでも出来ることを進めている獣医さんやボランティアの学生さん、子どもたちの姿に感動します。それがあるから辛いだけの映画ではないです。「しろえもん」や「にゃんだぼ」もかわいいし。

なんで労働やホームレスの問題を追っかけていた人が、犬猫のことなんだろう? という疑問がありましたが、この映画や同タイトルの本を読んでいるうちに、そこに繋がりがあるのがわかってきました。
「人間が困っているのに動物のことなんか構ってられない」と言う人は、助けないための理由を探してるだけです。そういう人は行き倒れている人に遭っても、「自分のこともちゃんとしてないのに他人なんか構ってられない」と言うでしょう。

飯田監督は、現実に対してそういう割り切りをしない、できない人の姿を描きつづけています。きっと監督自身もそういう人なんだろうとおもいます。

「あしがらさん」もとてもあたたかい映画でした。この映画が気に入った人はぜひ観てみてください。
あしがらさん[DVD]
犬と猫と人間と
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投稿日: 1か月前 投稿者: Toshi
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投稿日: 11か月前 投稿者: いちユーザー
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... 続きを読む
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投稿日: 19か月前 投稿者: TARO
よく作られた、ドキュメンタリー。しかし映画というには散漫。
日本のペット産業の影の部分を、悲観的な現実に引きずられる事なく万人に見られるように作られた力作。... 続きを読む
投稿日: 19か月前
道徳の勉強に使って欲しい作品です。
レンタル店にも無かったのでどうしても見たくて購入しました。
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投稿日: 21か月前 投稿者: くくり
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投稿日: 23か月前 投稿者: いちかわポン
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投稿日: 23か月前 投稿者: ミカド
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