出版社/著者からの内容紹介
「脳が死んでも体で話しかけてくる」。自ら命を絶った二十五歳の息子の脳死から腎提供に至る最後の十一日を克明に綴った感動の手記
内容(「BOOK」データベースより)
冷たい夏の日の夕方、25歳の青年が自死を図った。意識が戻らないまま彼は脳死状態に。生前、心を病みながらも自己犠牲に思いを馳せていた彼のため、父親は悩んだ末に臓器提供を決意する。医療や脳死問題にも造詣の深い著者が最愛の息子を喪って動揺し、苦しみ、生と死について考え抜いた11日間の感動の手記。
内容(「MARC」データベースより)
「脳が死んでも体で話しかけてくる」自ら命を絶った25歳の息子の脳死から腎提供に至る最後の11日を克明に綴った感動の手記。父と子の魂の救済の物語。苦悩と悲しみをのりこえる。*
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