内容紹介
円熟の極致。上方話芸の至宝を集大成。
崩壊寸前だった上方落語を見事なまでに復活させ、76才になった今も、およそ100日の舞台をつとめる人間国宝・桂米朝。
土橋万歳
平成3年11月20日
大阪コスモ証券ホールにて収録
堺飛脚
平成3年8月19日
大阪コスモ証券ホールにて収録
看板の一
平成3年11月20日
大阪コスモ証券ホールにて収録
内容(「CDジャーナル」データベースより)
『土橋万歳』は上方落語の中でも大ネタとされているが,現在は米朝以外はかける咄家はいないようだ。こういう渋いネタもいいが,『堺飛脚』や『看板の一』のような笑いをとるネタでの米朝のトボケた味がなんともいえない。軽いネタをもっと聞かせて欲しい。