家庭教師で中学受験生の指導に活用させてもらってます。
このテキストを使って指導している子は塾の補習という形ではなく、
一から説明するという形で指導させてもらっています。
その点、このテキストの構成は非常に使いやすくなっています。
(1)各単元ごとの説明文(塾で言うと板書に当たる)。
(2)ポイント
(3)問題演習
(4)入試問題演習
(5)解答(別冊)
という具合です。問題演習の難易度も適切で巻頭には、全単元のまとめなどもあり使い勝手の良さでは同系統のテキスト「力の5000題」よりも優れていると思います(力の5000題を利用し指導経験があります)。
また、最近のテキストの傾向として配色が華美であるものが多く使いにくいものが多い中、このテキストは色のバランスも適切で現在「参考書」としては最も中学受験に適したものだと思います。