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特攻の島 1 (芳文社コミックス) コミック – 2006/4/24


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商品の説明

著者からのコメント

初めまして。
「特攻の島」いよいよ発売となりました。この作品は2004年11月に初めて週刊漫画TIMESに掲載させていただいてから、実に1年半近くかかってようやく単行本にまとまったものです。僕にとっては初めての歴史物で、連載は毎回難産、難産の連続でした。
それだけに愛着もひとしおで、絶対におもしろい作品にしようという決意のもと描いています。
まだ物語は始まったばかりです。これからの展開にどうぞご期待下さい。

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 芳文社 (2006/4/24)
  • ISBN-10: 4832230522
  • ISBN-13: 978-4832230521
  • 発売日: 2006/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (37件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー

23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ゆーじ 投稿日 2014/1/12
形式: Kindle版 Amazonで購入
今の現代人には理解できないという(売れない)現実があります。
祖父は印パ戦争、ビルマ戦線の生き残りで話を聞く機会が少なかったのが残念ですが(漢でありましたが)

その少ない会話の中でも、壮絶な事であったという事が想像できます。
特攻の話は当時、極秘事項であり戦後知ったと語っていましたが

特に回天、桜花の件は文献も少ないし生き残られた方々も年齢的に当時を
ハッキリと語れる方々は非常に少なくなっています。

作者は、それを今の現代人に作者なりの手法で語ろうとしている。
ハッキリ言えば過去の文献をただ淡々と書いていく、ノンフィクションの方が
難易度としては低いです。例えば・・・靖国問題でなぜ、そんなに外国は騒ぐの?と理解できない

しようともしない若者に訴えるには、これは苦肉の策と自分は理解します。
歴史小説の類を自分は何百冊と読みましたが、史実と違うのは決して邪道ではなく正道だと自分は支持します。
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168 人中、134人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ユーザー 投稿日 2006/5/4
形式: コミック
回天に私も興味があり、当時実際に兵隊さんだったかたの手記なども読んでいたこともあったため、読んでみました。
もちろん「海猿」や「ブラックジャックに」も過去に読んでいてファンの一人。楽しみに読み始めました…が。
どうも当時の人間という感じがしません。隊員同士で戦争の是非をおおっぴらに論じあったり、
上官に対して無礼ともとれる行動を平気でとるなどで、そう感じたと思います。
(風貌も含め、漫画だから・フィクションだからと言われればそれまでですが…)
たしかに、心の中では「死にたくない」「こんな戦争」という
思いを持っていたと知っていますが、例外はあったとしても、こんなにベラベラ人前で喋るかなーと。

当時の隊員の心境をリアルに、というよりも、「現代の若者が主催する劇団が、
戦時を舞台に俺らの価値観と知識で戦争・特攻隊を語っちゃいまーす」といった感じで、違和感があったのだろう。
そう思うと、現代っぽい風貌や発言、戦争反対という彼らが伝えたい(と思う)
お決まりのメッセージも、違和感なく感じられたかもしれない。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2014/12/10
形式: Kindle版 Amazonで購入
漫画作品としては、とても面白いと思います。

しかしこのアマゾンレビューを読むと、フィクションとしては高評価、ノンフィクションとしては不満がある、と言う意見が多いです。
これまで佐藤さんは「生と死」を扱った作品を多く作り出してきて、今回も「生と死」というテーマに合った回天部隊を取り上げたのだろう。
回天部隊の資料が残っているからには、なるべく史実に近づけて描きたいと言うのは当然なことではあるだろうが、
現代の若者たちに向けた作品にするためには、フィクションにならざるを得ない(登場人物の現代的個人主義など)、という点が評価が分かれている原因であろう。
せめて、史実の人物たちの名前を一部でも変えていれば、もっと「史実を題材にしたフィクション」として理解されていただろう。

主人公のスケッチについてコメントをしていた方がおりますが、たしかにノンフィクションとして考えると矛盾があります。
しかし、漫画などの世界ではスケッチという行為は、登場人物の純真さや探究心の深さを表現するために用いられます。
今回もそういう目的で用いられたのでしょう。
史実にもっと近づけたいのであれば、「スケッチ→詩を詠む」などに置き換えれば臨場感が出るかもしれません。
(残念ながら現代の漫画などでは詩を詠んでもあまり理解されないでしょうが)
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97 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 スージー・クーパー 投稿日 2009/5/17
形式: コミック
この作者は真面目な人なのだと思う。この作品も熱い想いは伝わってきます。
が、長髪の軍人が出てくる(当時例外的に存在したのか?)、主人公がしょっちゅう風景や飛行機等スケッチをしている(スパイ容疑をかけられたりしないのか?)、「中尉の気持ちを教えていただけませんか!?(特攻兵器回天発案者の上官へのセリフ)」「あんたが本当にやりたい事は何…?(極貧の主人公が母親から言われた言葉)」等など、当時の人はこんな事言うのかな?「俺自身の人生を俺のものにするためです」とか。勿論私も戦後の生まれ、戦時中の事など想像の範囲ですが、なーんか入り込めません。実家が瀬戸内海、回天の訓練施設の島に見学に行ったこともあります。がっかりな1冊でした。
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