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特撮リボルテック SERIES No.034 海底軍艦 轟天号
 
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特撮リボルテック SERIES No.034 海底軍艦 轟天号

海洋堂
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,501
価格: ¥ 2,330 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,171 (33%)
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商品の詳細
組み立て式:いいえ

商品の仕様

  • 本体サイズ :全高:約174mm
  • 対象性別 :男の子
  • 対象年齢 :15歳から
  • 主な製造国 :中国
  • TM&c1963,2012 TOHO CO.,LTD.

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登録情報

  • 発送重量: 222 g
  • 製造元リファレンス : 4537807040404
  • ASIN: B005YT59JE
  • 発売日: 2012/1/1
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2011/10/24
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ホビー - 1,286位 (ホビーのベストセラーを見る)

商品の説明

Amazon.co.jp商品紹介

極秘裏に開発された日本の最終兵器!!
海中・空中・地中を制する万能戦艦「海底軍艦 轟天号」!!
日本特撮映画史に燦然と輝く人気メカが遂に特撮リボルテックから登場!

海洋堂ガレージキット30周年記念アイテム!!リボルテック『海底軍艦』
 海洋堂の版権取得商品第1号、海底軍艦『轟天号』のバキュームフォームキットが発売されてから30年。今、海洋堂の轟天号がリボルテックでよみがえる!

東宝特撮映画のなかで最高峰の人気を持つメカニック!!
 1963年に公開された、映画「海底軍艦」に登場する海底軍艦・轟天号。東宝特撮映画に登場する数々の個性的なメカニックの中でも高い人気を誇っている。

プラモデル箱絵のヒットメーカー”小松崎 茂”氏によるメカニックデザインを忠実に再現!!
 画家・イラストレーターとして活躍し、特にプラモデルの"箱絵(ボックスアート)"で有名な小松崎茂氏によりデザインされた海底軍艦・轟天号。海を渡り、空を飛び、地中を突き進む様々な変形を見せるメカニックを造形集団・海洋堂の造形クオリティで再現!!

細部にまでこだわり抜かれたディティール
 艦橋や砲台、船体に施されるスジ彫りや窓枠など、海洋堂の造形技術が遺憾なく発揮された最高ディティールの海底軍艦が誕生。

艦橋を収納することで、高速飛行形態へ変形可能!!
 オリジナルギミックにより本体の艦橋部分を収納することが可能。高速飛行時や地中を進行する際の形態に変形させることが出来る!!

特徴的な艦首のドリルは回転可能!さらに、形状違いのドリルが付属!!
 海底軍艦の最大の特徴ともいえる艦首の大きなドリルは回転させることが可能。さらに、劇中に登場したデザインのドリルと、ポスターや設定画で使用されたデザインの2種のドリルを差し替え可能!!

ドリル後ろのノコギリ、船体前後の翼は展開&収納可能!!
 海底軍艦・轟天号に装備されているドリル後ろのノコギリ、また船体の前後に備え付けられている翼は展開・収納が可能。

船体底面に3箇所のジョイント差込口を設置。
 海底軍艦の船体底面にはリボルバージョイントを差し込める穴が3箇所設置してあり、付属のスタンドに取り付けて自由にディスプレイを楽しむことができる。  

  様々なディスプレイを楽しめるオプションパーツ
 別タイプドリル×1、ディスプレイ用スタンド×1、ネームプレート×1

【商品紹介】
円谷英二特技監督と小松崎茂SFメカデザインの特撮マインドの結晶!
海底軍艦・轟天号出撃!!

東宝のSF特撮映画『海底軍艦』(1963年公開、本多猪四郎監督)に登場する海底軍艦・轟天号は、円谷英二特技監督のビジュアル・イメージとSFイラストレーター小松崎茂氏のメカニック・デザインのパワーが合致した結晶のようなSFメカニックだった。
 地下の秘密建造ドッグに横たわる海底軍艦の迫力、水中扉の射出ルームへ移動して水がドッグを満たしていく伊福部昭作曲の音楽が重厚な発進シーンのおもしろさ(思えば元祖『サンダーバード』のSFメカ発進シーンだった)、水中から湖へ浮上していく潜水艦イメージ、そしてこれからどう海へ動くのかと思いきや垂直ジェットを全開して空中へと飛翔していくパワフルな空中シーン、艦橋をみるみる収納して、ロケット状になってムウ帝国へと向かう出撃シーン(海底軍艦のエネルギーを実感させるシュバーッと噴射するバーニャのエフェクトが飛行中に何度も繰り返され、円谷英二特技監督のSFメカを描き出すディテールのうまさが光る)、ムウ帝国の心臓部である地下深くの動力室を破壊しようとドリルを使って地中を進んでいく特撮シーン・・・と”SFメカの万能戦艦とはこれだ”という名シーンが特撮で続出する。

小松崎茂氏に海底軍艦・轟天号のデザインについて、そのアイデアや工夫について聞いたことがある。小松崎茂氏はこう語っていた。
「本来、水圧に耐える潜水艦と空を飛ぶロケットのようなメカニックの船体構造と設計は全く違うものなんだ。ただ、科学が進んで軽量で強度がすぐれた新しい合金の開発、革命的な船体構造の発見、強力な推進力を持つロケットエンジンと今までにない科学力が結集すれば可能かもしれないとイメージを広げて、考えたメカニックだった。現実の科学だけでは、かっこいいSFメカにはならない。本来、こういうものができたらとイマジネーションを広げるのがSFメカを描くおもしろさだね。日本海軍のメカニックだから、ネイビーカラーの鋼鉄色と赤い艦底色をつけて、大好きだった海軍のタッチをだせたのもよかったと思う。」
小松崎茂氏は1947年スタートのSF絵物語『地球SOS』でも、潜水艦とロケットを合体したようなバグア彗星人の宇宙船ヘルメットワーム(空飛ぶ甲虫という字にルビがふくらんでいた)をえがいていて、空飛ぶ潜水艦のビジュアルをまさに完成させていたSFイラストレーターだった。
 円谷特技監督からSFメカ・デザインとイメージボードを頼まれたのは、『地球防衛軍』(1957年公開、本多猪四郎監督)からだが、小松崎茂氏は映画なら、模型のミニチュアにするのだろうからと、必ずメカ・デザインに加えたのが、四面図だった。
 渡辺明特技美術監督の下で、美術助手として小松崎茂氏のSFメカ・デザインを模型にするため、四面図を作図していた美術スタッフの入江義夫氏はこう語ってくれた。
「小松崎茂先生のデザイン画は、模型を作る人が細かい形が分からないと困るだろうからと、メインのメカはほとんどデザイン画に四面図が入っているんです。これは助かりました。トレーシングペーパーをイラストに当てて、その流れるようなラインを生かそうと緊張したものです。先生自身、フリッドモデルやプラモデルを作るし、本物の船やロケットの知識が豊かだった。内部図解もしてあって、エンジン部や操縦でロックはここだとか、新型動力やメカ設定のアイデアもメモされていて、円谷さんもよく上がったイラストを見て喜んでいました。四面図まで描いてくれるイラストレーターは他にいませんでした。美術監督の渡辺明さんがメカ・デザインする時もイラスト一枚です。それを僕達が、図面化したんです。海底軍艦を見ればわかりますが、小松崎茂先生のメカ・デザインはフォルムがきれいで重量感があって、見栄えがする。特撮にぴったりなんです。」
 海底軍艦のミニチュアは、飛行シーンや水中シーンで多用された6尺(1.8m)モデルは、郡司模型が板金加工で作りあげた金属モデルだった。ドリル部分は、溝が詰まらない本物のドリルと同じ三条溝設計で「ウルトラマン」のカラータイマーを作成し、東宝特撮映画『青島要塞攻撃命令』(1963年公開、古澤憲吾監督)のエンジンを積んで自走した操弾車両を連結して走る蒸気機関車を作りあげた機電のギミックの名手、倉方茂雄氏が旋盤で作り上げて、高速で回転した。建造ドッグの海底軍艦は15尺(4.5m)で、撮影所の大道具のセクションが作りあげた。
 特撮リボルテックのモデルは、小松崎茂氏のデザイン画タイプの先端に何もないストレートなドリルと映画タイプの先端に岩板を砕く冷線砲の3つの突起がついたドリルをコンバーチブルで取り替えられ、デザイン画の海底軍艦と映画版の海底軍艦を楽しむことが出来る。
 艦橋部分が銃砲座の甲板パーツと共にはずすことができ、ノッチに付け替えて裏返すとロケット状の姿に出来るのが名アイデアで、地中へ進むシーンを再現するため、4板の尾翼と2枚の先尾翼、回転ローラーを船体に収納することが可能になっている。
 絶妙な曲線の小松崎デザインを付属のスタンドを使い、空中シーンを再現し、堪能してほしい!
(特撮研究家・池田憲章)

商品の説明

メーカー:海洋堂 商品名:特撮リボルテック SCI-FI REVOLTECH No.034 海底軍艦 轟天号


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11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 う〜ん, 2012/1/2
レビュー対象商品: 特撮リボルテック SERIES No.034 海底軍艦 轟天号 (おもちゃ&ホビー)
個体差はあると思いますが、私が購入したものに関しては塗装ムラなどは見られませんでしたが、ハッキリ言って「高い」ですね。

これが「ガレージキット並みの生産数」なら納得もしますが「全国で買える量産品」と考えたら、せいぜい2,500円程度の出来ですね。他の特撮リボ・シリーズにあわせたのでしょうが小さくて迫力がありませんし、皆さんのイメージとしてはもう2周りくらい大きくして欲しかったのでは?それにドリルなどを除いてほとんど非可動で、リボ球も1コしか使っていないのに同じような価格ですからね。

「高速形態への変形」もやり方が判りにくです。特に艦橋の翼収納ギミックは。そもそも映画版と違う変形の仕方なら「差し替え」で充分では?また艦橋部モールドも小さいとはいえいつもの特撮リボにしてはかなり甘い感じです。

ということで、私のように「特撮リボ(特に昭和物)好き」でもちと高いと思いましたので、それ以外の皆さんは「値崩れ待ちで購入」でよいかと。

できれば「G2ガメラ」のように「スピンオフ」として「もう少し大型、変形不要、電飾あり?で¥5,000以下」といった内容で商品化して欲しいなぁと思います。

※「先端ドリル」が2種類付属しますので、同社「アッセンブルボーグ・シリーズ」に流用するといい感じでした♪
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 再現されているとは思う, 2012/1/2
レビュー対象商品: 特撮リボルテック SERIES No.034 海底軍艦 轟天号 (おもちゃ&ホビー)
塗りムラや気泡の付着はなかったので、そういう意味ではアタリでした。
フォルムも映画に出てきた轟天号を忠実に再現されているとは思う。
ただ、実物を手に取ってみると「これにこの値段はちょっと…」という気が正直します。
特別凝ったギミックがあるわけでなし、ディスプレイ用に何かしらが付いているわけでもなし…。

ブリッジの収納は、函には艦橋を引き上げて昇降舵をしまうと書かれていますが、引っこ抜くつもりで引っ張らないと持ち上がらない。
そして、その昇降舵が小さいうえに薄い。こういうのって大抵、ためつすがめつしているうちに“ぱきっ”と折れてしまい易いんだよなー。

それから、飛行形態にした際に露出する部分、ブリッジの裏面が成型時の丸い跡(「バリ」って呼ぶのかな)、それがふたつ、○○という具合に残ってます。
3千円もするのだから、フラットにしてから塗装するのがせめてもの良心じゃないだろうか。
ドリルやのこぎりについては、納得してますが、やはり艦橋が、、、。
艦橋を引き抜けるんだから、超合金のロケットパンチのようにスペアの昇降舵を3〜4枚つけてくれれば親切なんじゃないかな。

轟天自体の出来には満足してますが、こまごました点で商売人として気配りができていないように思うので☆ふたつ減です。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 細かいところを注意して購入しましょう。, 2012/1/5
By 
レビュー対象商品: 特撮リボルテック SERIES No.034 海底軍艦 轟天号 (おもちゃ&ホビー)
1月1日発売とあったので、恐らく年末には店に来てると思い、電話したら「ありますよ」との返事。

喜んで行ったら、立派な写真のいつもの箱。
きっと胴体が2つに分かれていて、くっつけるとそれなりの大きさになるのかと思いきや、箱の中にこじんまりと完成形がありました。

10個くらい商品が置いてあったので、しっかり観察してみると、「船橋」というんですか?あの潜水艦の上のところなんですが・・。
あの部分の作りの悪いものが沢山ありました。

中には折れたような感じのものも・・。

その中でベストな商品を選んで購入。

スタンドに、上向き加減で、やや斜めにして飾ると、それなりにかっこいいです。

変形ギミックは、折れそうなので一切いじっていません。
こんな小さなパーツで、可動しますと言っても、だめですよ。
破損したら泣くのはユーザーです。

リボジョイントも、スタンドに1個だけ・・。

これはもう、大人しく飾っておくしかないですね。
これから購入されるかたは、決して大きく立派な潜水艦を創造せず、お店に向かってください。

ただ、塗装は実に良かったですね。そこは☆5つでした。
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