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特撮リボルテック SERIES No.030 Transformers Optimus Prime
 
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特撮リボルテック SERIES No.030 Transformers Optimus Prime

海洋堂
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)

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 リボルテックシリーズ 特撮リボルテックシリーズ
ディテールやギミックの細部までこだわった 特撮リボルテックシリーズ をチェック!
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商品の詳細
組み立て式いいえ

商品の仕様

  • 本体サイズ :全高:約140mm
  • 対象性別 :男女共用
  • 対象年齢 :15歳から
  • 主な製造国 :中国
  • (C)2010 Paramount Pictures Corporation. Manufactured under license from TOMY Company, Ltd.


登録情報

  • 発送重量: 322 g
  • 製造元リファレンス : 4537807040350
  • ASIN: B0057UHGP0
  • 発売日: 2011/9/15
  • Amazon.co.jp での取り扱い開始日: 2011/6/24
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ホビー - 1,596位 (ホビーのベストセラーを見る)

商品の説明

Amazon.co.jp商品紹介

宇宙から飛来した金属生命体「トランスフォーマー」!!
ロボット形態でのフォルムとアクションを徹底追求した「オートボット」の総指揮官”オプティマスプライム”が特撮リボルテックに登場!!

「ダークサイド・ムーン」版”オプティマスプライム”を徹底したフォルム追求により完全再現!!
 2011年7月29日、日本公開の「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」からオートボット達の総指揮官オプティマスプライム”が登場!
 劇中のフォルムを徹底的に追求し、スッキリとしたラインを持ちながら、力強さを兼ね備えたプロポーションを完全再現!!

細かなパーツ分割で、精密メカを完全再現!!
 劇中で、複雑かつ生命体としてのリアリティーをもって3D表現されている”オプティマスプライム”のメカニックデザインを、細かなパーツ分割により表現!

完全再現された全身のメカニックをメタリック塗装により表現!!
 徹底したフォルム追求により再現された”オプティマスプライム”の造形はメタリック塗装を施すことで、よりメカニカルな印象をあたえている。
 さらに、特徴的なファイヤーパターンやグラデーションなどの細やかな塗装にもこだわり抜き再現!!

リボルバージョイントを全身19箇所に組み込んだフルアクションフィギュア!
 全身19箇所、全ての可動箇所にリボルバージョイントを組み込み、これまでにないアクションが可能な”オプティマスプライム”が誕生!!

計算された可動位置により、多彩なポージングが可能に!
 左右の胸部ブロックが可動することで肩と腕の可動範囲を大幅に拡大!!
 さらに、つま先が可動することにより立てヒザのポージングが可能になるなど、
 計算と、こだわりで決められた可動位置により、オプティマスプライムのダイナミックでありながら滑らかなポージングを再現可能!!

付属のブレードは透明パーツにより表現!さらに、4mmのリボルバージョイントを使用することで手首や腕などの軸穴に取り付け可能!!
 オプティマスプライムの強力な武器であるブレードがオプションパーツとして付属!
 ブレードは4mmのリボルバージョイントとつないで、手首の差し込み箇所や前腕などに設けられた穴に差し込みが可能!!

マシンガンは5パーツにより構成され、各パーツをリボルバージョイントにより組み換え可能!!
 劇中でオプティマスプライムが多用する大型マシンガンは5ピースのマシンガンを組み合わせることで再現可能!!
 それぞれのマシンガンは単独でも使用でき、さらに本体に設けられた軸穴に差して自由に装備することも可能。
 オリジナル形態のオプティマスプライムを創りだすことができる!!

接地面の広い足の特性を活かし、様々なポージングに挑戦しよう!
 接地面の広い足の特性を活かしながらバランスを取ることで、回し蹴りや、飛び立つ瞬間など、様々なアクションシーン再現の幅が広がり楽しさはドンドン増えていく!!

変幻自在のオプションパーツで、オプティマスプライムを遊びつくせ!!
 マシンガン×1、ブレード×1、オプションハンド×4、ネームプレート×1

【商品紹介】
誇り高き戦士の魂を造形の端々に感じる!!
あらゆるポーズが絵になるオプティマスプライム

 世界的大ヒットとなった映画「トランスフォーマー」(2007)、その続編「トランスフォーマー / リベンジ」(2009)と製作のスティーブン・スピルバーグやマイケル・ベイ監督はシリーズ物といっても同じフィールドと技術レベルで作品を製作するつもりは最初からなかった。
「トランスフォーマー」では、人類を滅亡させようとするディセプティコンや人類を守ろうと戦うオートボットたちのロボットのCGシーンは450ショットだった。
それが「トランスフォーマー / リベンジ」では1600ショットのCGシーンになり、変身するロボットたちも1作目の11体から、2作目では60体に増えて、ILMとデジタル・ドメイン社のCG、特撮スタッフが総力を上げてその映像を作りあげた。SF映画のCG映像をある種、リアリズムから開放していて新しいアドベンチャーフィールドを開いていた。
そして2011年7月29日に日本公開される第3作「トランスフォーマー / ダークサイド・ムーン」では、映画「アバター」ように開発された3D撮影カメラを全編に使用して、3D映画の立体効果でトランスフォーマーたちのCGバトルシーンを楽しむことができるようになった。

マイケル・ベイ監督は最初にこの映画化をスピルバーグに相談された時、監督を断っている。「オモチャの映画化に興味はなかったんだ」と語る。
だが、その後にトランスフォーマーのモデルを見て、新しいアクション映画の素材として可能性があることにマイケル・ベイは気づいて、監督を承諾する。
ただし、マイケル・ベイ監督はデザインをモデルやアニメをベースにしながら、リファインすることを主張した。現代に生きる最新型のロボットにしたかったからだ。

ILMのプロダクション・デザイナーのジェフ・マンがオプティマスプライムやバンブルビー、ディセプティコンたちのロボットデザインを煮詰め完成させていった。
マイケル・ベイは「未来的なロボットのラインじゃないんじゃないか。車のボンネットを開ければ、どんなエンジンやメカが入っているのか誰でも知っている。現実感をもっと持ち込みたかった。我々は現実世界をベースにしてそこを縦横に走りまわり、飛んでいくメカニックなロボットキャラクターが欲しかったんだ。未来的な電子パーツじゃなくて本物のキャブレターやエンジン、スプリング、タイヤホイールと同じようなメカニック感が必要だと思ったんだ」と語った。
ILMのスタッフは、そのための現実の車やトラック、軍事用車輌、飛行メカが使っているあらゆる部品パーツ、設計図面、シャフト、シャーシ、タイヤホイール、ボディーパーツをコンピューターの中に取り込み、トランスフォーマーの細胞1つ1つがマシンとしてそのパーツの形態を取り込み、生きたマシンと化す分子ナノエンジニアリングの科学設定まで考え、僕らが見慣れた現実のメカニックライン上に、変身するロボット生命という新しいキャライメージを積み上げていった。

2009年型のカマロが変身していくバンブルビー、シコルスキーMH-53ペイヴロウヘリコプターが変身するブラックアウト、最新鋭のジェット戦闘機F22が変身するスタースクリームのスリリングなバトルシーンは、リアリティあふれるSFファンが夢見た映像そのものだ。
その中にサムライのキャライメージのオプティマスプライムが立つから楽しいのである。

ILMのテクニカル・ディレクターのジェフ・グレームは、約8000から10000のパーツで作られたロボットの変身シーンのCG設計を統括した。メカニックのボディパーツが分割し、立ち上がり、回りこんで、あるパーツの下に入り込み、まるでルービックキューブのように回転して、腕や足のパーツになっていく。
日本人スタッフの山口圭二が、骨組みやパーツがスライドしたり、カメラが動くアクションシーンの中で、どうおもしろくスピーディーに、でもカッコイイ(これはマイケル・ベイ監督がなんども注文していた重要な点だった)メカニックアクション、そしてロボットアクションに飛躍していけるか、そのメカニックCG設計と映像に結実していくアイデアを練りあげていった。

オプティマスプライムの8000以上のCGパーツは、それぞれブルーやレッドのメタリックに、あるいはタイヤのゴム素材、ケーブルはオイルにまみれていて、トラックの塗装が残っていたりと、各パーツに毎にカラーリングして、キズを加え、汚しを与えてリアルさのディテールをその巨体に与えていた。
ILMのアニメーション・スーパーバイザーのスコット・ベンザは語る。「マイケル・ベイ監督は爆破や破壊シーンも含めて、トランスフォーマーの合成シーンもできるだけ撮影現場で撮影していきます。そこにないCGのトランスフォーマーたちは後でCGで作られて、その画面の中に合成されていきます。現場のライティングはすべて記録されていて、そのライティングや爆破する火の照り返し、当たって散る火花と全てのライティングをCGキャラに加えるわけです。全てが出来上がったとき、マイケルはこう言うんです。『さぁスタート地点に立ったぞ。これからが腕の見せせどころだ。現場を再現できるだけじゃなくて、近づくロボットの表情をキラッと光を入れて印象づけてみよう。逆光のライトを置いてみたらどうだ。』そこから映像を磨き上げるんです。ここまで映像効果にこだわる監督はいないですよ」
オプティマスプライムやバンブルビーの表情やセリフが印象にのこるのは、この映像へ加えたプラスアルファの成果だったのである。

 特撮リボルテックのオプティマスプライムは、まさに特撮リボルテックならではの入念な関節処理と各メタリックパーツの塗装の精度と仕上がりのクォリティー見せるモデルだ。マイケル・ベイ監督は、重厚にスピーディーに動き、バトリングをしていくトランスフォーマーに賭けていました。あらゆるポーズをオプティマスプライムにとらせて、3D映像空間で戦い抜くこの誇り高き戦士の姿を見つめてください。

(特撮研究家・池田 憲章)

商品の説明

メーカー:海洋堂 商品名:特撮リボルテック SCI-FI REVOLTECH No.030 トランスフォーマー オプティマスプライム


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
耐久性:    教育:    ファン:   
初めてリボルテックを購入したのですが、クリックを仕込んでいる上にジョイントの基部も回るようになっているため、微妙な調節が難しく、特に左右対称のポーズが取りにくいです(作りが完全な左右対称ではない事が関係していると思われます)。

リボルバージョイントは小さくなればなるほど保持力がなく、クリック関節の意味が薄れてしまっているように思いました。特に足首が何故か小さな径のジョイントになっており、立たせるのが不安定な原因になっています。径が大きいものに交換する事も可能ですが、やや後ろに倒れやすくなってしまいますので、最初から径が大きいものを組み込むように作って欲しかったです。

付属の武器は合体させても妙に大きくなるので、劇中で使用したものだけで良かったです(特に剣は2本欲しかった)。合体させた武器の手持ちは一見できないようにも思われますが、手首のジョイントの向きを曲がらない方向に変えれば大丈夫です。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
耐久性:    ファン:   
TFは、以前から好きで変形トイのオプティマスも数種類持っております。いままでは、「変形」が売りでしたが、この商品は非変形で「造形・可動」が売りだと思い購入しました。初めて、特撮リボルテックを購入したのですが、開封して持ったところ他の方達と同じ「フニャフニャ」感に違和感を感じました。造形、塗装、可動は素晴らしいです。本当に今までのオプティマスの中では1番ではないでしょうか。また、こちらでレビューをされていた方のを参考に「足首」のリボ球を「武器」の物と交換してみました。これだけで、かなり改善されました。なおかつ、「武器」のリボ球は径が若干太いので場所によっては、「きつい」のでこれも改善されました。また、「武器」のリボ球は若干大きいので丸見えになりますが、「高さ」が高くなり一段とスタイリシュになり、一石三鳥かと思います。後、やはり「バトルブレード」は、二本付けて欲しかったです。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kankara
耐久性:    教育:    ファン:   
非変形である代わりに思い切ったプロポーションになっており、このゴツゴツ感がたまらなく格好いいです。
付属品の武器諸々も面白い。複数の銃器を組み合わせることができ、これを本体に持たせるだけでなく肩や腕に取り付けることができます。しかし付属品のブレードが一本しか付いていないため、二刀流をキメたい方は注意してください。

次に難点を上げるとすれば、やはり関節でしょうか。ユルい訳では決して無いのですが、いかんせんパーツが重いので手に持ったときコンニャクのごときプルプル感を味わえます。
可動に関しては若干特殊ですが、大体のポーズは取らせられるので問題ないでしょう。
最後に一番問題と感じたのは、本体と武器のジョイントがギチギチであることです。無理やりねじ込む形になり、パーツが壊れないかヒヤヒヤすることもあります。気になる方はシリコンスプレーを使うなり、ドライヤーで温めるのがいいでしょう。

不満点が長くなりましたが、段々気にならなくなる程度のものです。個人的には大満足しております
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最近のカスタマーレビュー
オプティマスもいいのですが
メガトロンも発売してほしいですね、オプティマスとの
バトルシーンを並べて再現してコレクションしたいなぁ... 続きを読む
投稿日: 17日前 投稿者: Cy27ジュラーブリク
Optimus (not) Prime
When I saw this product in internet, it's look so great, so powerfull, so cool. 続きを読む
投稿日: 29日前 投稿者: apelputih
カッコいいがやはり関節が…
本編をブルーレイ&DVDレンタルで見て、どうにもガマン出来なくなり、購入しました。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: kentax
ロボットものは好きではないけれど・・。
フィギュアで、ロボットを購入したことがありません。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: wishsam5161
大きい!
全高140mmですが、実際の存在感はそれ以上です。トイにも負けてませんよ!
投稿日: 6か月前 投稿者: 水凪
余計な手間がかかります
初めてリボルテックものを購入しました。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: よし〜
格好いいです、しかし…
塗装や造形は特撮リボルテックならではの相変わらずの高い品質ですが、足首のリボ玉が頼りなく、買ってきてそのままの状態だと普通に立たせようとしてもフラフラしてしまいま... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: you
関節が・・・
今回リボルテックというものを初めて購入しました。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: ティム○コー
触るほどよい!
お店でパッケージから中身を見て、うーんと悩んでいましたが、やっぱり購入。確かにくねくねする部分があるがそれはそれで生き物っぽくて良いかと。それよりもいろいろなポー... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: のら
個人的には微妙
前回のG1コンボイ、ロディマス、メガトロン、スタースクリームのリボルテックを買いましたが、それと比べて塗装はメタルチックでもボディの素材が柔らかめなので、どこか違... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 将校ジャズ
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