ハロウィンの王様「ジャック・スケリントン」が、赤い帽子、白いひげをつけたサンタクロースになって登場!! ティム・バートンが生んだユーモラスで個性豊かなジャックが思いのままに可動! 
10個のリボルバージョイントを組み込み、特徴的な細長い手足に広範囲な可動を獲得。
劇中のエレガントな身のこなしや、繊細なポーズも再現できる。
2タイプのオプションフェイスで表情豊かなジャックを再現可能! 
表情豊かなジャックを再現できるよう、通常フェイスパーツに加え「困った表情」「目を閉じた表情」の2タイプのオプションフェイスが付属。
同シリーズの【No.005 ジャック・スケリントン】のオプションフェイスとの入れ替えも可能だ。
ヒゲパーツは前後に可動し、表情を隠さずにポーズをつけることができる 
サンタジャックのサンタクロース帽子に付いているヒゲパーツは前後に可動し、
顔を上下どちらに向かせても表情を隠さずに自然なポーズをつけることができる。
付属のオプションパーツ「プレゼント袋」は劇中のサンタジャック同様、手に持たせることができる 
オプションパーツの「プレゼント袋」は、絞り部分から2パーツに分けることができ、
そこにオプションハンドを通して取り付けることでプレゼント袋を持たせたポージングが可能!
さらに、飾り台に付いている雪だるまを外し、プレゼント袋をもたせたまま飾り台に飾ることが出来る。
3つのオプションハンドが付属し、様々なシチュエーションが楽しめる 
手にはオプションパーツの「クリスマスプレゼント」を持たせることができるほか、
指先までの細かな表情も再現できるように3タイプのオプションハンドも付属する。
クリスマスタウンの世界観をグッと高める飾り台が付属 
クリスマスタウンの雪景色に色鮮やかな電飾で飾られた「ツリー」や「雪だるま」が付いた大型の飾り台が付属。
その飾り台にポーズをつけたジャックを飾ることで劇中の世界観をグッっと高めることができる!
ジャックの愛する可愛い相棒の幽霊犬「ゼロ」が付属!! 
ジャックの愛する相棒の幽霊犬「ゼロ」が付属!!本製品に付属する飾り台にはもちろん、
同シリーズの【No.005 ジャック・スケリントン】の飾り台のカボチャをはずして取り付けることも可能だ!
※カボチャの飾り台はこの商品には入っていません。
別売りの
『特撮リボルテック SERIES No.005 ジャック・スケリントン』 をお求めください。
誰でも簡単に劇中のジャックを再現できる! 
飾り台の凹み2箇所に脚を設置し、さらに飾り台とジャックの背中を透明ピンで固定することで、
本体をしっかりと保持でき、誰でも簡単に好きなポーズをとらせることができる。
このクオリティー、このボリューム、このパッケージでこの低価格!コレクションとして・・・贈り物 (クリスマスプレゼント) として・・・ 
高可動のジャックとオプションパーツを使い、自宅でストップモーションムービーが作れる!?
『大人が本気で楽しめる』ジャック・スケリントンが登場!
多彩で豊富なオプションパーツで劇中の世界観を再現可能だ! 
オプションフェイス×2、オプションハンド×3、ヒゲ付きサンタクロース帽子×1、
飾り台/クリスマスツリー付き×1、ゼロ×1、プレゼント袋×1、クリスマスプレゼント×1、
雪だるま×1、骨パーツ×1、ネームプレート×1
【商品紹介】
【サンディ・クロウズの赤色はブラディ(血)カラー。
だからジャックはうれしそうに叫ぶんだ。「What's This !?」】
映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」を何回か見ると、ジャックが歌うあるセリフを憶えてしまう。「What's This !?(こいつは、なんだ!?)」
おもしろそうな物がたくさん吊るされているクリスマスツリーやプレゼント、ケーキに丸焼きの七面鳥、サンタクロース・・・「What's This !? この世の中にこんなステキなものがあったのか!」と思わずジャックは歌いながら踊りだしてしまうのだ。
白と黒のモーニングに、白いボディカラーのジャックにとって、サンタクロースの赤い衣装と赤鼻、帽子の白いボール毛玉の陽気なカラーリングはありえない衣装だった。その驚きで「サンタクロース」を「サンディ・クロウズ(残酷な爪)」と聞き間違え、さらにサンタクロースの服の赤は血で染まっていて、その見えない手足の爪でスプラッター(血を叫ぶ)キャラクターなのだと勘違いし、一人で納得してしまうのだ。「なんてステキな人だ!!」
以前発売された「特撮リボルテックシリーズNo.005 ジャック・スケリントン」の原型製作を担当した寺岡邦明さんは再び「特撮リボルテックシリーズNo.017 ジャック・スケリントン(サンタバージョン)」の原型モデルを製作することになった。作業は難航をきわめた。「DVDを見て、赤いサンタ服のポーズを参考にしようとしたら、劇中ではうれしさのあまりジャックがやたらと動いて、すぐに「パッパッ」とポーズを変えてしまう・・・全然止まらない。どのポーズをとればいいか選ぶことができなかった。これは困りました。」寺岡さんがそこをどうやって突破したか?パンフレットや絵本に載っていた原作者のティム・バートンが描いていた味わい深いイラストのサンタ姿のジャックから、衣装のハネや膨らみ、動く姿を想像して立体のモデルに変えていったのだ。
通常行うような映画のモンスターや怪獣を再現するモデリングではなく、イラストとして描かれた2次元のキャラクターの「ムード」「味わい」「表情」「ユーモラスさ」「個性的なポーズ」「軽み」を3次元へとモデリングし完成させていった。そこには錬金術に似た生命創造の香りがあった。
今回のサンタバージョンのジャック・スケリントンには、以前のジャック・スケリントンを持っている人が買ったら喜ぶ仕掛けが入っている。オプションとして付属する顔パーツの表情も、以前のジャックの顔パーツの表情とはハッキリ変えており、しかも今回のサンタバージョンのジャックにも付け替えることができ、表情を倍化させるオプションパーツとして完成させている。そして「ナイトメアーファン」の間で人気者のペット「幽霊犬ゼロ」の原型も造型。「ゼロは前のジャックにも付けられるようにしたいと言っていたので、以前のジャックの飾り台にも付けられるように工夫しています。ベースに刺さっているカボチャを抜いて、そこにゼロを付けられるようにしてあるのでやってみてください。」という寺岡さん。
「ともかくサンタ姿のジャックはスチール写真も僅かで、しかも映画では動きまくるので、よく形が分らないんです。止まって写っている場面が本当にないんです。想像力をフルに働かせて、やっとサンタ姿のジャックが見えてくるようになったんですよ。」寺岡さんの腕の冴えを是非この「ジャック・スケリントン(サンタバージョン)」で見てほしい。そして叫ぼう!「What's This !? ヤッホー・クリスマス!!」
(特撮研究家・池田憲章)