Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
特撮をめぐる人々―日本映画昭和の時代
 
イメージを拡大
 

特撮をめぐる人々―日本映画昭和の時代 [単行本]

竹内 博
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と特撮映画美術監督 井上泰幸 ¥ 3,780 をあわせて買う

特撮をめぐる人々―日本映画昭和の時代 + 特撮映画美術監督 井上泰幸
合計価格: ¥ 5,460

在庫状況の表示

  • 対象商品: 特撮をめぐる人々―日本映画昭和の時代

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 特撮映画美術監督 井上泰幸

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

特撮映画に生涯をかけた男、竹内博の遺作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

竹内 博
酒井敏夫。1955~2011。昭和30年東京都墨田区生。46年円谷プロ営業課に入社。怪獣の設定、写真資料の整理に従事。社外の大伴昌司に師事する。62年フリー。特撮研究の第一人者として知られる。日本推理作家協会会員、日本SF作家クラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: ワイズ出版 (2011/08)
  • ISBN-10: 4898302505
  • ISBN-13: 978-4898302507
  • 発売日: 2011/08
  • 商品の寸法: 21.4 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 161,821位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(3)
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
実際に購入して、拝読しました。

本書は、6月にご病気で逝去された編集ライター竹内博氏が、84年〜87年に掛けて、
朝日ソノラマ社から発行されていた、隔月刊「宇宙船」(89年から季刊に戻る)誌上に連載された
「昭和特撮に関係された方々に著者がインタビューした」内容を一冊にまとめたものです。

本書でインタビューを受ける方々は矢島信男監督お一人を除き、皆様「故人」となられた方々ばかりで
「昭和特撮ファン」にとっては非常に貴重なインタビュー集です。

竹内さんの質問の内容が非常に的確、適切で、とても興味深いです。
写真が「宇宙船」連載時に比べて少ないのが残念ですが、内容に関しては、例えば作曲家の伊福部昭さん
の苗字に関する由来、円谷英二監督の奥様、マサノ夫人による円谷監督の知られざるエピソード等、
ここでしか読めない内容が満載で、昭和特撮、円谷作品が好きだ、と自認する方には必携の書と
言って良いです。

竹内氏は中学校卒業直後の71年に円谷プロに入社し、「怪獣図鑑」等の特撮映画関係書を
「ビジュアル本」にまで高めた、名編集者でした。
「特撮冬の時代」と呼ばれた80年代に朝日ソノラマと組んで「東宝特撮怪獣映画大全集」や
「円谷プロ大艦」、「ウルトラマン大艦」を次々に発刊し、「昭和の特撮の灯を消すな!」と
言わんばかりに精力的に出版を続けられました。

「休止時代」にあった「東宝特撮とゴジラ」と、「ウルトラマン80〜ティガの空白の15年間」
の時代に、東宝特撮、円谷特撮の素晴らしさを「世間に認知させたい」と情熱を持って孤軍奮闘した
竹内氏の功績は非常に大きいと思います。
本作でも編集者としての竹内氏の編集者としての力量がいかんなく発揮されています。

逝去される1ヶ月前に書かれた「あとがき」を読むと、正直、涙が出てきました。
是非、一人でも多くの特撮ファンに読んで頂きたいです。

「ゴジラ」、「東宝SF」、「ウルトラシリーズ」が21世紀の現在でも、ここまで認知されている
のは、作品の素晴らしさを目で見える形で訴え、支えた続けてきた人々が居たからこそで、
竹内氏はまさにその中核をなしていた、と思います。

お疲れさまでした。そしてありがとうございました。安らかに眠られる事を願って止みません。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 竹内博さんと言えば、私の中では、円谷英二研究の第一人者である。
 雑誌「宇宙船」(旧)では、長らく連載をしておられたのを憶えている。
 そんな竹内さんが亡くなられていたのを、不覚ながら、今日知った。
 先日は、円谷英二の随筆などを集めた書籍を発刊しておられたので、将来は円谷英二研究の集大成を刊行されるものとばかり思っていて、それを楽しみにしていた。
 旧「宇宙船」では、神田の古書店で、映画「ハワイ・マレー沖海戦」のスチール写真を大量に購入された事を書いておられた。竹内氏が収集された円谷英二の関係資料は、どこへ行くのだろうか。
 早すぎる逝去に対して、心からお悔やみを申し上げたい。
 ただ、この本が竹内氏の絶筆とは‥。とても寂しい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
■2011年6月に55歳で他界した竹内博さんの遺作。映画監督の本多猪四郎、音楽家の伊福部昭、東映特撮の矢島信男、円谷英二の妻・円谷マサノなどへの深みのあるインタビューと、竹内氏の論文3本が収められている。竹内氏は円谷英二と香山滋研究に命を賭けた人なので、随所に第一人者としての気迫と情熱がにじむ。そしてその執念は胸を打つ。本書刊行目前に、竹内さんは旅立たれた。生前唯一の講演会を企画開催した者として、つつしんでご冥福を祈る!
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換