…という非常に何の事だかわからないキャッチフレーズがついてましたねぇ。JR西日本のこのあたりの特急列車って。(^_^;) 小生、新入社員の頃に豊岡に会社の研修所があって、この特急きのさきで行き来した事を思い出した。その時は大阪のえらーい部長か誰かと緊張しながら乗ったっけな(笑)(^_^;) さて、話を元に戻して。山陰線は京都を出ると嵯峨あたりから保津峡の美しい渓谷美の中を走りますが、ビコム作品としては異様にトンネル内が暗いのが残念★。(撮影時にカメラのホワイトバランスが崩れているみたい)(>_<)したがって☆4つ。 …ほとんどの区間が単線なのでスピードは出ないが、秋晴れの中城崎温泉までのんびりと走ります。 運転士の注意喚呼、車掌さんの車内放送もばっちりクリアーに収録。ラバーズコンチェルトのオルゴールとともに車掌さんは関西訛りの特徴的な話し方で少々笑えます(^_^;) 見所は終点城崎温泉近く、円山川に沿った美しい川面を見ながらの走行と福知山や和田山などでの分岐する様々な路線の離合ですかね。乗車車両も485系から転用改造された183系700・800番台。渋い(^_^)おまけに旧国鉄色なのが嬉しい。でも相当使い込まれているのか、走行時にガタガタとうるさかったりする(笑)(^_^;)こんな事はご愛嬌。古い電車もまた味があっていいものですよ☆ 週末、ひとりでぶらりと一泊温泉旅行に出掛けるような感覚で楽しめる前面展望DVDです。のんびりと山陰線京都口の風景をどうぞ。