出版社/著者からの内容紹介
障害が重くてもコミュニケーションしているはず。何とか子どもたちの世界を広げてあげたい。本書は、AT(支援技術)やAAC(拡大代替コミュニケーション)、ICT(情報コミュニケーション技術)などを活用した実践を、多くの教員や保護者に紹介したいとの思いから編集した。
出版社からのコメント
障害のある子ども達のこころの自立には、自己決定やコミュニケーション能力が不可欠であると言われています。現在、おもちゃからコンピュータに至るまで、教材教具は様々な形で工夫されています。本書は学校現場の実践をまとめ、現在の教材教具のの具体的な技術を解説しています。子どもの自立の一助となる一冊です。
抜粋
はじめにより
本書は、重い障害のある子ども達のコミュニケーションの基礎にかかわる指導から、インターネットなどの高度な情報通信技術を利用した障害のある子どもたちへの指導など、様々なコミュニケーション能力の育成を中心とした教育実践事例を豊富に掲載し、教育手段や教育方法の実例をわかりやすく解説したものです。
高度情報化や国際化の流れの中にある現代社会で、障害のある子ども達を地域社会や学校で総合的全体的に支援していく特別支援教育を基本において、小・中学校や養護学校のみならず、家庭や児童福祉施設などの場面でも参考にしていただければ幸いです。
本書は、重い障害のある子ども達のコミュニケーションの基礎にかかわる指導から、インターネットなどの高度な情報通信技術を利用した障害のある子どもたちへの指導など、様々なコミュニケーション能力の育成を中心とした教育実践事例を豊富に掲載し、教育手段や教育方法の実例をわかりやすく解説したものです。
高度情報化や国際化の流れの中にある現代社会で、障害のある子ども達を地域社会や学校で総合的全体的に支援していく特別支援教育を基本において、小・中学校や養護学校のみならず、家庭や児童福祉施設などの場面でも参考にしていただければ幸いです。