Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで (中公新書)
 
イメージを拡大
 

物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで (中公新書) [新書]

安達 正勝
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 966 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
11点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とフランス革命―歴史における劇薬 (岩波ジュニア新書) ¥ 861 をあわせて買う

物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで (中公新書) + フランス革命―歴史における劇薬 (岩波ジュニア新書)
合計価格: ¥ 1,827

在庫状況の表示

  • 対象商品: 物語 フランス革命―バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • フランス革命―歴史における劇薬 (岩波ジュニア新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

一七八九年、市民によるバスチーユ襲撃によって始まったフランス革命は、「自由と平等」という光り輝く理想を掲げ、近代市民社会の出発点となった。しかし、希望とともに始まった革命は、やがて恐怖政治へと突入、ナポレオンを登場させ、彼の皇帝即位をもって幕を下ろす。本書は、ドラマに満ちた革命の有為転変をたどりつつ、当時を生きた人々の息づかいな社会の雰囲気を丁寧に追い、革命の時代を鮮やかに描き出す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

安達 正勝
1944(昭和19)年岩手県盛岡市生まれ。フランス文学者、歴史家。東京大学文学部仏文科卒業、同大学院修士課程修了。フランス政府給費留学生として渡仏、パリ大学等に遊学する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 342ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/09)
  • ISBN-10: 4121019636
  • ISBN-13: 978-4121019639
  • 発売日: 2008/09
  • 商品の寸法: 17.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (18件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 40,883位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
フランス革命については、昔から興味があり、何冊か著名な本も読んだことがある。しかし、人物の対立関係などが、わかりずらく、何かすっきりと理解できない不満を常に感じていた。特に、革命の発端となったルイ16世の行動の意図や、革命体制側の内部分裂にいたる経緯などが、いまひとつわかりづらいと感じていた。
 この本は、ルイ16世を従来の無能な国王という観点ではなく、挫折した啓蒙主義君主として捕らえる観点で説明している。この説明により、今まで理解に苦しんでいたルイ16世の行動と、これに伴うフランス革命の流れをきわめてはっきりと理解することができた。また、本書は革命体制側の内部分裂にいたる経緯についても、要領を得た形で説明をしてくれている。

 新書でありながら、非常にうまく歴史の流れをコンパクトにまとめており、その一方では、あまり知られていない裏話的な興味ある話題を語ってくれている。例えば死刑執行人サンソンが、ルイ16世を尊敬しており、40年にわたって贖罪を続けたことなどが述べられている。
 コンパクトかつ、興味ある話題をちりばめているため、フランス革命について初めての本を探している方にも、すでに別の本をもたれている方の双方に進められる、良書となっている。分量は多くないが、記述も平易であり、非常によく出来たレベルの高い新書本である。

 なお、別レビューにおいて「歴史の暗黒面について述べられていない」というコメントがあるが、この指摘は的外れであると思う。原著者の前書きにおいて「その暗黒面もしっかり見据えておく必要がある」と記述しており、ギロチン台に上った人々の実態など、革命の暗黒面に関わる内容についても、十分記載されている。「民主主義やフランス革命の暗黒面が前面にでていない」という指摘であれば、この指摘は確かに事実としては正しいが、これらの内容は本書の主テーマではなく、まとはずれな批判と思う。

 この本を手がかりにフランス革命に興味を持つ人が増えてくれれば、と個人的には考える。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ishilinguist トップ500レビュアー
形式:新書
 フランス革命は、高邁な理想を実現した世界史上の輝かしい一大事件であるが、時間的・空間的にも壮大で、登場人物も多く、全体像を理解するのは難しく、詳細においては研究者の間でも様々な論争がある。
 とはいえ、その主役は血の通った人間であり、この革命を織りなす一つひとつのドラマは、生き生きとした人間らしい愛情や野望や葛藤に彩られている。本書はバスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで、次々と登場していく個性あふれる人物や事件の物語を生き生きと示してくれる。
 コラム等も充実し、明快なフランス革命の筋と歴史意義が誰でもわかるように書かれている。詳細な記述や個人・事件の評価においては多少異論の余地もあるかもしれないが、これだけ大きな事件をわかりやすく新書にまとめた点は大いに評価できよう。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:新書
フランス革命は人類史上における重大な転換点である。
著者は人類の十大事件の一つであろうという。

バスティーユ監獄襲撃から10年に渡るフランス革命期を分かりやすく描いた本書は、その入門書として非常に分かりやすいのでは無いだろうか。
マリー・アントワネット、ジャコバン派による恐怖政治、ナポレオン、個々には知っていても、全体の流れとして把握することは難しい。
この本はフランス革命の大まかな流れと多くの登場人物を物語風に記述することで、生身の人間が体験し、巻き込まれたフランス革命を読者に感じさせてくれる。
ルイ16世やアントワネットの意外な一面を生き生きと描いている。

だが、自由・平等・友愛という理想や、人間の理性をフランス革命当時のフランス人さながらに信じている心情があふれんばかりで、はしゃぎ過ぎと感じた。
フランス革命を何度も明治維新に例えるが、なんとなく違和感を感じる。
死刑(廃止)とフランス革命の関連に言及しているコラムで、自分の意見を述べる必要があるのか、ちょっと残念な気がした。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
考えさせられる
ギロチンという存在。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 地方の
革命の群像劇
ロベスピエール、ミラボー、マラーなど革命側、ルイ16世、マリーアントワネット、エリザベートなど王政側のキャラクター、さらにサムソンなど平和を願うその他の人々を生き... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 偏執狂的読書暦
“自由”であることの難しさ
史実に忠実なノンフィクションでありながらも、タイトルに「物語」とあるとおり、写実的な表現にあふれている。ぐいぐいと引き込まれるような読み応えがあり、あっという間に... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: なおき
フランス革命を生き生きと描いた良書
本書は複雑なフランス革命史を分かりやすく生き生きと描いた良書です。
明に暗にフランス革命の負の部分を弁護するかのような記述がみられますが、... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: 眼鏡越しの宙
これぞ歴史家の仕事
フランス革命は、とかく登場人物が多く、経緯も複雑でわかりづらいし、また、恐怖政治・ギロチンといった暗くなりがちな事件が多く出てくるテーマでもあるのに、ここまでわか... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: choe1990
現在社会誕生のすさまじいドラマ 〜ルイ十六世、アントワネットから、ナポレオンまで
歴史には疎いですが
この物語は、面白く読むことができました。

「自由」や「平等」といった... 続きを読む
投稿日: 2010/1/17 投稿者: まーい
読みやすいフランス革命入門
近代史は、フランス革命からスタートする。
国民国家(ネーション・ステート)もフランス革命によって生まれた。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/9 投稿者: coolcat69
ちょっと感動。
読み応えがあった。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/19 投稿者: boring
継続
1 高校時代、世界史の授業で、
 ていねいな説明があったのを思い出し、
 手に取った。
2 クーデターが頻繁に起こって、... 続きを読む
投稿日: 2009/8/17 投稿者: あきら
学者には書けないフランス革命入門書
... 続きを読む
投稿日: 2009/7/25 投稿者: ヒエロ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換