Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
物語 バルト三国の歴史―エストニア・ラトヴィア・リトアニア (中公新書)
 
イメージを拡大
 

物語 バルト三国の歴史―エストニア・ラトヴィア・リトアニア (中公新書) [新書]

志摩 園子
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 861 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と物語 ウクライナの歴史―ヨーロッパ最後の大国 (中公新書) ¥ 903 をあわせて買う

物語 バルト三国の歴史―エストニア・ラトヴィア・リトアニア (中公新書) + 物語 ウクライナの歴史―ヨーロッパ最後の大国 (中公新書)
合計価格: ¥ 1,764

在庫状況の表示

  • 対象商品: 物語 バルト三国の歴史―エストニア・ラトヴィア・リトアニア (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 物語 ウクライナの歴史―ヨーロッパ最後の大国 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

二〇〇四年五月、エストニア、ラトヴィア、リトアニアは念願だったEUへの加盟を果たした。これまで三つ子のように扱われてきた三国は、なぜ「バルト」と一括されるのか。その答えは、中世から東西南北の交易の十字路として注目されたバルト海東南岸地域でくりひろげられた歴史の中にある。周辺大国ドイツ、ロシアの狭間にあって、それぞれの民族のまとまりを失うことなく、二〇世紀にやっと建国した三国の道のりを辿る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

志摩 園子
1955年(昭和30年)、岡山県に生まれる。87年、津田塾大学大学院国際関係学研究科博士課程修了。87‐88年ドイツ学術交流会(DAAD)による西ドイツ政府留学生としてマールブルク大学およびJ・G・ヘルダー研究所(マールブルク)留学。(財)日本国際問題研究所研究員、外務省在スウェーデン日本大使館専門調査員、東京成徳大学助教授を経て、現在、昭和女子大学人間社会学部教授。専攻、国際関係史、バルト地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 270ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2004/07)
  • ISBN-10: 4121017587
  • ISBN-13: 978-4121017581
  • 発売日: 2004/07
  • 商品の寸法: 17 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 122,458位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By solaris1 トップ1000レビュアー
形式:新書
 本書は、中公新書「物語の歴史」シリーズ一般のような、「物語」ではありません。内容的には学者の書く、ハードカバーの歴史概説書だと思います。それを新書で読めるのはお買い得ではあるかと思います。各時代の記載量も適度に均等に割り付けられており、古代、ドイツ騎士団が進出した中世、スウェーデンやポーランド、ロシアと争奪された近世、産業化が進展し、啓蒙思想や社会主義思想・運動が芽生える近代、三国がそれぞれ独立国家を形成した戦間期、ソ連時代、ソ連崩壊後、と通史が理解できるようになっています。

 私が思う難点のひとつは、地図にあります。巻頭で、バルト海を囲む諸国全体の地図が掲載されているのですが、バルト三国の詳細地図は、本文中時代毎に出てくるだけで、本文中に何度も登場する地名の場所がなかなかわからない点。メーメルは1252年に建設された都市で、p34に初出し、そこでメーメルがクライペダの事だとの記載が出ているのですが、p35の地図には出て来ず、p61の地図で初めてクラペイダの名で登場する。p37で初出のドルパトはタルトのことであり、同じページの地図には「タルト」と出ていて、その前のp35の地図にドルパト(タルト)と出ている。更にドルパトはp52,p57,p104,p120と、頻繁に「ドルパト(タルト)」と出て来るので覚えてしまうが、メーメルの場合、地図にはクライペダとしか書かれておらず、ドルパトと比べると、場所が頭に入りずらい。ラトヴィアの語源となったラトガレは、p59の地図で登場し、本文でも地図でもラトガレ(ポーランド語でインフランティ)と出てくるが、その後しばらく登場せず、18世紀末の118ページ以降頻繁に登場することになるが、その頃にはラトガレの地図がp59にあったことなど忘れており、ラトガレがヴィチェフスク県にあることがp143でわって、ヴィチェフスク県がどこにあるかの地図はp111にあることでラトガレの場所を確認したりすることになった。ミタウにいたっては、文中に「ヤルガヴァ」と三度程括弧付で登場していたが、地図には掲載が無く、重要都市の筈のナルヴァも地図に無い。

 これら難点は、冒頭に、本書でよく登場する地名を記載した、「バルト三国の詳細地図」を一枚つけておくだけで相当利便性が高まるものと思います。巻頭には独露ポーランド語と三国の地名対照表、巻末には年表、人名・地名の簡単な紹介まで着いているのだから、地図だけあと一歩という感じです(「ポーランド・ウクライナ・バルト史 (世界各国史)」の最後の頁の内側に、地図と都市の各国語名対照表があります。まさに本書に役立ちます)。

 物語というものはおおむね一度読めば大体頭に入るが、本書は何度も各所を確認するか、二度読むかしないと、地名に不案内な読者の場合、カタカナの羅列が続いているだけな印象となってしまい、なかなか頭に入ってこないのではないかと思う。とはいえ、読み物ではなく、歴史概説書として考えれば、これだけの内容を新書で読めるのはありがたいことだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Fernald
形式:新書
出張でこの地域に行くことになったので、勉強のために本書を手にとった。バルト三国はまだまだ日本人にとって馴染みがない地域で、関連する書籍が極めて少ない中、本書はハンディな新書であり、大変重宝した。中身としても、バルト三国がたどってきた紆余曲折の歴史、地理、そしてソ連からの独立以降の新しい政治的な展開などももれなくカバーされており、取り敢えず本書を読めばこの地域についての必要最低限の知識は身に付くようになっている。

とは言え、本書は新書とは言え決して読みやすい本ではないし、面白みにも欠けている。著者はこの地域を専門に研究している学者なのだが、学者であるがためか、新書にしてはあまりにも堅い文体となっているほか、歴史的な事実や歴史的な人名についてもかなり多くを周知のものとして描いている箇所が多いのが気になった。特に人名については日本ではほぼ全く知られていないので、顔写真なり肖像画を使うなどして、より読者に効果的にインプットできるような工夫が必要だったのではないか。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 簿記受験生 殿堂入りレビュアー
形式:新書
バルト三国はリトアニア、ラトヴィア、エストニアからなる。リトアニアとラトヴィアはインド・ヨーロッパ語族のバルト系の民族であるが、エストニアは隣国フィンランドと同様ウラル・アルタイ語族のフィン・ウゴル系の言葉を話す。しかし政治的には古来からリトアニアがポーランドと結んで「リトアニア大公国」を形成するなど、民族自主の歴史が強いのに対して、言語系統を異にするラトヴィアとエストニアが「リヴォニア」と呼ばれてドイツ騎士団、スウェーデン、ロシアなどの外国に従属した歴史が長い。三国が独立したのは第一次世界大戦後であるが戦間期にスターリン・ソ連に併合されてしまった。ソ連崩壊後三国は再独立し、近年やっとEUとNATO加盟を果たし、西欧世界の仲間入りを果たした。本書はバルト地域の少数民族がドイツ、ポーランド、ロシアなどの大国に挟まれながらリトアニア、ラトヴィア、エストニアという三つの国家を形成する複雑な過程を丁寧に追っている。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換